11月1日(水)

 岩手県社会福祉大会(県民会館大ホール)に公務出席

11月2日(木)

 午前、岩手県議会各会派代表者会議、午後、平成29年度正しい交通ルールを守る運動県民会議(盛岡グランドホテル)、平成29年度岩手県職員表彰式(県民会館中ホール)にそれぞれ公務出席。
 夕方、「地産地消食祭展」(JA花巻)に出席。

11月3日(金)

 岩手県立花巻農業高等学校創立110周年記念式典(花巻市文化会館)に出席

11月4日(土)

 石鳥谷、大迫両町の佐々木順一後援会各支部三役会議を事務所内において開催、終了後、社会福祉法人=宝寿会収穫祭に同会理事として出席

 

11月5日(日)

 紫桐会「県政三者交流ゴルフコンペ」(盛岡ハイランドカントリークラブ)に参加

11月6日(日)

 親戚の年会法要に参列

11月7日(月)
 憲法論議の前に
 11月3日は、日本国憲法公布の日である。
 今年で71年目を迎えたことになる。
 「基本的人権」は「犯すことのできない永久の権利」と記されている。「平和主義」についても同様な位置づけとなっている。
 しかし、自民党は憲法9条に「自衛隊明記」の改憲論を打ち出しているが、「戦力不保持」と「交戦権否認」との矛盾が生ずる。
 加えて、自衛隊は、違憲とされる「集団的自衛権行使」できる存在に変質している。
 一方、憲法に書かれている「機関」は「天皇」、「内閣」、「国会」、「裁判所」、「会計検査院」である。ここに「自衛隊」が明記されることになると特別扱いとなる。
 吉田内閣で憲法担当大臣であった金森徳次郎氏は、70年前の憲法施行日に、とある新聞に下記の日本国憲法の本質を寄稿している。
「今後の政治は天から降ってくる政治ではなく国民が自分の考えで組み立ててゆく政治である。国民が愚かであれば愚かな政治ができ、わがままならわがままな政治ができるのであって、国民はいわば種まきをする立場にあるのであるから、悪い種をまいて、収穫のときに驚くようなことがあってはならない」
 憲法論議の前にこの言葉の意味と重みをかみしめるべきではないか。