11月14日(火)

 知人の葬儀に参列

 

11月15日(水)

「綸言汗の如し」とまでは言わないが

やる気のない「発言」といえば、安倍首相の「謙虚に」、「丁寧に」、「真摯に」が代表的であろう。
素直な言葉の意味とは裏腹に、生命力のない空しい形容詞にいつもとどまっており、議論しようとする相手の意欲さえも失わせているのが実態ではないか。

少なくとも総理が口にした言葉である。

言った限りは自ら行動に移すことが大事であり、その結果、その行動と言葉が本当に「謙虚さに満ちたものであるのか」、「丁寧に説明されたのか」など様々な角度から評価をしていただくことからまずは始めるべきであると思うが、そんな気は総理には全くないようである。

一方、暴力的、テロ的「発言」といえば、維新の会の足立康史衆議院議員の加計学園問題に絡み「朝日新聞、死ね」とツイッターに書き込んだ言葉ではないだろうか。
 本人は依然「保育園落ちた日本死ね」という言葉が容認されたことを踏まえたものと開き直っていたが、そもそも「保育園落ちた日本死ね」という言葉は、一般市民が社会全体に向けて発した不満の言葉である。特定の報道機関を名指ししたものとは全く意味が違う。

加えて、衆院文部科学委員会で、足立議員は特定の野党議員を名指しし「献金をもらって、仮に請託を受けて国会質問をしていれば、すなわち犯罪者だ。犯罪者が総理を非難している」と発言、問題となっている。

足立議員は言論の府を代表する公人中の公人である。

暴力的言葉で言論の自由の重要性を否定した行動は言論へのテロ行為である。

また、犯罪者であるのか犯罪者でないのか判断する資格のないものが、「仮に」と断りながらとはいえ、一方的に犯罪者と決めつけるものの言い方は、言論の自由をはるかに逸脱しており、そもそも国会議員の資質に欠ける。
 自分さえ注目を浴びれば手段はどうでもよいと思っているのだろうか。

「綸言汗の如し」とまでは言わないが、政治家は自らの言葉にもっと責任を持つべきである。

 

11月16日(木)

 県庁TG会など県内東北学院大学同窓会主催による県議会議長就任を祝う会(ホテルメトロポリタンニューウイング盛岡)に出席

 

11月17日(金)

 県議会へ。

午前、岩手県町村会要望対応、県議会運営委員会(いずれも議長室)、昼、県議会改革岩手議員総会(会派控室)、午後、平成29年度県教職員表彰式、同県警察官表彰式(いずれも県民会館)にそれぞれ出席、その後、報道機関対応。

 

11月18日(土)

石鳥谷町新堀7区収穫感謝祭(7区自治公民館)に出席