4月15日()

中国へ(移動日)。

達増知事、谷村県商工会議所連合会長らとともに5泊6日の日程で中国・雲南省及び上海訪問。

第一日。移動日。羽田空港から北京へ。午後9時過ぎ北京市内のホテル着。北京市内泊。

 

4月16日()

第二日目。

天壇公園など北京市内視察。

昼、「中国人民対外友好協会李小林会長との昼食懇談会」に出席。

午後6時、「中国日本友好協会」主催の歓迎招宴に出席。北京市内泊。

 

4月17日()

第三日目。

北京首都国際空港から昆明長水国際空港へ。

午後2時前、同空港着。昆明市内視察後、午後6時、「雲南省人民政府主催歓迎招宴」に出席。昆明市内泊。

 

4月18日()

雲南省県事務所開所式に出席

第四日目。

午前、昆明国家経済技術開発区などを視察。午後、紅塔ビル内の「岩手県雲南事務所」視察。午後6時、「岩手県雲南事務所開所テープカット及び記念祝賀会」に出席。昆明市内泊。
祝賀会で述べた議長挨拶は次の通り。
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「尊敬する雲南省副省長・李馬琳(リマーリン)閣下、雲南省の貴賓各位、在重慶日本国総領事 小松道彦閣下はじめ在中国日本関係機関各位、岩手県から参加の関係各位、大家好(ダージャーハオ)!。

 岩手県雲南事務所の開所に当たり、岩手県議会を代表し、ご挨拶を申し上げます。

 2005年に、岩手県が本格的に中国との多方面にわたる交流を開始したことに呼応し、岩手県議会としても、200410月に、「岩手県議会大連友好議員連盟」を設立し、中国との交流促進を図ってまいりました。

 更に、今般の岩手県雲南事務所開設を受け、去る3月の議員連盟総会において、名称を「岩手県議会大連・雲南友好議員連盟」と改め、県議会としても雲南省との交流促進に取り組んでまいりたいと考えているところであります。

 雲南省と岩手県は、201311月に、今日の交流の基礎となる「友好交流協力協定」を締結し、2014年には「中国-南アジア博覧会」に岩手県として初の出展を果たしました。

また、2015年からは、「農業シンポジウム」が相互開催され、環境保全型農業をはじめ農業・林業分野での多様な分野で研究者間の交流が進展してきているほか、青少年交流事業により、両地域の中学生、高校生が互いの自然、歴史、文化に触れ、相互理解の増進が図られてきています。

今回、初めて雲南省を訪問いたしましたが、気候風土は異なるものの、澄んだ空気や緑の山々は、岩手県人にとっては、非常に親近感を覚えるところであり、今回の事務所開設により、雲南省との交流が一層、緊密化するものと、岩手県議会としても大いに期待しているところであります。

結びに、岩手県雲南事務所の開設に当たり、ご尽力賜りました雲南省関係各位に敬意と感謝を表しますとともに、雲南事務所の発展と、ご臨席各位のますますのご活躍を祈念し、ご挨拶といたします。謝々(シェーシエー)。」

 


4月19日()

第五日目。

昆明市から上海へ。昼過ぎ上海浦東国際空港着、在上海、片山総領事公邸訪問、昼食会に出席。その後、上海大可堂及び岩手県観光物産展を視察。午後6時、上海海泰房地産(集団)有限公司・丁薫事長主催の「上海経済界との交流会」に出席。上海泊。

 

 4月20日()

第六日目。

移動日。上海から成田国際空港へ。夕方、無事帰国。

 

4月21日()

120人の選手の参加の下に、恒例の「第23回佐々木順一杯ゴルフコンペ」を主催

 

4月22日()

石鳥谷町内、新堀7区、同8区、同2区の観桜会3か所に出席。

 

4月23日()

上京。日帰り。

「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録推進総決起大会(衆議院第一議員会館、1階多目的ホール)に出席。

終了後、関係者とともに菅官房長官、林文部科学大臣にユネスコへの推薦候補に決定されるよう要請活動を行った。

 

4月24日()
県議会を代表し台湾東部地震見舞金を送る
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1泊2日で再度上京。
台北駐日経済文化代表処を訪問、岩手県議会を代表し2月の台湾東部地震の見舞金25万円を向明徳政務部長に贈呈。
見舞金は県議全員から募ったもの。東京泊。

4月25日()
平成30年春の園遊会(赤坂御苑)に出席、帰省。