5月13日()

切り崩される公共的領域、その先にあるものは
 
我々の公共的領域が安倍政権によって切り崩されている。例えば「種子法の廃止」。

  森友・加計・日報・財務次官のセクハラ問題なとに対する虚偽としか思えない稚拙な答弁は、官僚も巻き込み国会の権威を首相自らが失墜させている。

国会の議論こそ公共財の資源そのものといっても言い過ぎではないが、これさえも私物化の極みとなっている。

 公共領域は国民の社会や暮らしを守る基本であるが、安倍政権によって社会・経済・法律を含め様々な領域で公共財が失われている。
 次は医療、年金、教育が標的になるかもしれない。
 医療、年金、教育が民間の競争分野にゆだねられることなると強いものだけが生き残れることになる。
 政府は、「競争に敗れたものは、自己責任だから仕方がない」と見捨てるに違いない。

そんな社会が果たしていいのだろうか?。
 公共領域がない社会とは、せんじ詰めれば戦国時代原始時代以前に社会を戻すことである。
 すなわち弱肉競争社会=実力社会である。

そんな野生の時代にを誰もが望んでいないはずである。

 

5月14日()

文部科学大臣創意工夫功労者表彰式に続き、岩手県工業クラブ定時社員総会・懇親会(いずれもホテルメトロポリタンニューウイング盛岡)に出席

 

5月15日() ~16日()

 岩手県議会商工文教常任委員会県内調査に参加

 第1日目。午前、岩手県立盛岡となん支援学校」において「新盛岡となん支援学校の特色について」学校長などと意見交換後、県立療育センターを視察。

 午後、宮古市の「株式会社・おがよし」を訪問、「水産加工業の状況となりわいの再生について」経営者と意見交換。宮古市泊。

 第2日目。午前、「山田町商工会」において「商工会の復興事業の概況について」役員らと意見交換、午後、「岩手県立宮古恵風支援学校」を訪問、学校長らと「地域に根差した学習及び復興教育の取り組みについて」意見交換。

 

5月17日()

 北日本銀行石鳥谷支店後援組織「経友会」総会(石鳥谷町・新亀家)に出席

 

 5月18日()

 午前、高橋元県議会議員ご母堂の火葬(北上市)、午後、主要地方道花巻大曲線、花巻~沢内間整備促進期成同盟会総会(沢内バーデン)、夕方、花巻信用金庫石鳥谷支店支援組織「石信会」会員交流会(石鳥谷町・新亀家)にそれぞれ出席

 

 5月19日()

 親戚の葬儀に参列