5月20日()

 2018年全腎協全国大会inもりおか(ホテルメトロポリタン盛岡NW)に出席

 

5月21日()

 岩手県鉄構工業協同組合平成30年度通常総会・優秀従業員表彰式・交流会(ホテル東日本盛岡)に出席

 

5月22日()

 岩手県議会の女性議員の割合は全国第5位、わが国は世界158位

 「政治分野の男女共同参画推進法」が成立した。

国政選挙や地方議会選挙で候補者数を男女均等にするよう政党などに促すもので、来年の統一地方選挙や参議院選挙で適用されるが努力義務となっており強制力はないが、政党や政治団体に対し、男女の候補者をできるだけ均等にすることや数値目標の設定などに「自主的に取り組むよう努める」と明記、国と自治体には①実態調査、②啓発活動、③環境整備、④人材育成などで協力するよう求めている。

主な政党の衆参両院における割合は、自民党が10、0%、立憲民主党24、6%、公明党16、6%、共産党30、7%、日本維新13、6%、自由党33、3%、社民党25、0%、全体では13、7%となっている。

1945年に女性が参政権を得て70年以上になるが、衆議院議員の女性比率は10、1%、世界で最も高い国はルワンダの61、3%で中国24、9%、韓国も17、0%(いずれも下院のみ)となっており、わが国は世界158位とお寒い限りである。

民間では86年に施行された男女雇用機会均等法を契機に女性の進出が加速、企業などにおける採用や昇進で男女格差は確実に縮小している。

政界だけが遅れていることは否めない。子育て政策などの停滞やセクハラ問題を巡る男性議員らの度重なる失言、放言は女性議員が少ないことと無関係ではないと思う。

この法律の施行により、努力義務とはいえ各党がどれだけ多様な声を取り込もうとするのか。一有権者として、一票を投じる際の重要な判断材料になることは間違いがない。

参考までに、岩手県議会における女性の占める割合は、46人中7人、15.2%で47都道府県中、第5位となっている。第1位は京都府の20.3%、最下位は愛媛県の2.3%となっている。

 

夕方、平滝川治水事業建設促進期成同盟会通常総会(金矢温泉)に出席

 

5月23日()

岩手県職業能力開発協会通常総会(サンセール盛岡)に出席

 

5月24日()

一戸町の「星風の丘高森高原風力発電所竣工式」に出席

同発電所は風車11基、最大出力2万5千KW。年間供給電力量は5千3百万KW時で、一般家庭約1万6千世帯分に相当する。蓄電池で充電・放電する出力変動緩和システムを導入している。総事業費は127億円。最大出力は公営の風力発電所では全国最大規模。

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5月25日
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県勢功労者表彰式に出席

午前、県勢功労者表彰式(知事公館)、同功労者知事招待昼食会(盛岡グランドホテル)、午後、岩手県商工会連合会平成30年度通常総会・懇親会(盛岡グランドホテル)にそれぞれ出席IMG_1013

 



















5月26日
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日本ワインフェスティバル花巻大迫(大迫交流活性化センター)に出席

 

5月27日(日)  
 このままでは一億総無責任社会となる

監督が全体的な方針を示し、コーチが「相手のクォーターバックを一プレー目でつぶせ」などと具体的指示を出し、他に選択肢のないところまで追いつめられた選手が悩みながらも「つぶしに行くから試合に使ってください」と申し出る。

財務省での決済文書の改ざんも、防衛省の日報の隠ぺいも、森友・加計問題も同じような構造になっている。

森友学園への国有地売却に関与した近畿財務局の自殺に追い込まれた職員が日大アメフトの選手に当たるとすれば、具体的指示を出したコーチが不起訴となった佐川前国政庁長官。

そして、極めつけは責任を現場に押し付け、自分は命令していないと言い逃れする最高責任者の監督にあたるのが財務大臣、総理大臣である。

部下を見捨て上のご機嫌だけを気にする中間管理職。

だれも責任を取ろうとする者がいない不思議な社会。

勇気をもって、「敵、百万人いるといえども我行かん」との気概で記者会見を行った日大アメフトの選手に続く本当の官僚が出てこないものだろうか。

このままでは、一億総無責任社会が到来することになる。