6月3日(日)

平成30年度岩手県人連合会総会「第44回岩手県人の集い」(東京都荒川区、ホテルロングウッド)に出席

 

6月4日(月)

平成30年度財政基盤強化対策県議会議長協議会第1回総会(東京都、都道府県会館)に出席

 

6月5日(火)

どこへ行った?、武士道の精神、ノーブレス、オブリージの精神

学校法人「森友学園」の国有地売却に関する決裁文書の改ざん問題について、財務省は佐川前国税庁長官が主導したと認定、当時の理財局職員20人の処分を発表した。

大阪地検特捜部が下した判断も全員不起訴処分である。

前代未聞の不祥事にもかかわらず、あまりにもゆるすぎる処分である。

多くの国民は「あれだけの悪質な文書改ざんを組織的に行い、嘘、偽りを重ねても、減俸や停職で済ませる。法に違反しなければ、犯罪に問われなければ何をやってもよい」という誤ったメッセージを国民に与えることになりはしないか。

これが前例となり、この程度なら許されるという悪い影響が出てくることを心配する。

子供への教育上も全くよろしくない。

 一年以上にわたって全く疑惑が晴れず、ウソ、偽り、ごまかし、言い逃れ続き、誰も責任を取ろうとしない政権。

収拾がつかなくなると強弁し開き直る政権。

「政治は最高の道徳」と国会で答弁して見せた首相は竹下登氏であったが、現在のわが国の政治指導者には、武士道の精神のカケラも、ノーブレス、オブリージの精神のカケラもないことが立証された。

こんな無責任な政界でいいはずがない。

 

6月6日(水)

岩手県土地改良事業団体連合会設立60周年記念・農業農村整備推進大会、祝賀会(盛岡市民文化ホール、ホテルメトロポリタン盛岡本館)に出席

 

6月7日(木)

政務調査活動の一環として「岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟報告会・後援会・懇親会」(宮城県議会等)に出席

 

6月8日(金)

 お世話になった方の葬儀と弔問に当たる。