7月18日(水)

 上京。全国都道府県議会議長会農林水産環境委員会(都道府県会館)に出席。日帰り。

 

7月19日(木)

 都内で大阪府議会議長と面会、北部地震見舞金を送る。

 昨日に引き続き、上京。

全国議長会関係会議開催に先立ち、都内の大阪事務所を訪問、岩木均府議会議長に、岩手県議会を代表し大阪北部地震見舞金の目録を送った。見舞金は県議全員から募ったもの。
 その後、全国都道府県議会議長会経済産業委員会、終了後、同役員会(いずれも都道府県会館)にそれぞれに出席。

 

7月20日(金)

 連載50周年記念特別展「さいとう・たかをゴルゴ13、用件を聞こうか……」開会式(盛岡市プラザおでって広場)および内覧会(岩手銀行赤レンガ館)に出席

 

7月21日(土)

「変人」と「剛腕」が融合、どういう化学変化反応になるのか。

「変人」と「剛腕」が融合した。
  15日に都内で開催された小沢一郎自由党代表の政治塾で「脱原発」について講演、その後、会食も行ったとのことである。

 小沢氏が師と仰いだのは田中角栄氏。一方の小泉氏は福田赳夫氏を師と仰いだ。

派閥の領袖の田中、福田両氏は、中選挙区制時代の自民党において、長きにわたり「角福戦争」を繰り広げた。

 平成のはじめごろ、小沢氏は幹事長に就任、その下で小泉氏は全国組織委員長を務めたが、政治改革の手段として小選挙区制度の導入を強力に推進する小沢氏に対し、小泉氏は中選挙区制度の維持論者であった。

しかし、首相となった小泉氏は「郵政民営化解散総選挙」で小選挙区制度の特徴・利点を最大限に生かし圧勝した。
 他方、小沢氏は、政権交代を掲げ、野党結集に全力を傾注、民主党代表になるなどことごとく小泉氏と対決、09年に念願の政権奪還を果たした。

ことほどさように小沢氏と小泉氏は政策的にも政治哲学的にもあらゆる面において「宿敵関係」にあったが、今回、「脱原発」で「変人」と「剛腕」が融合した。

「離合集散」は政界の常といわれているが、「天下、国家」のため宿敵関係にある大政治家が握手することは歴史を振り返ればあり得ることである。

さて、政界にどういう化学変化が生ずるのか。注目したい。

 

7月22日(日)

 午前、第34回近隣市町親睦交流ゲートボール大会開会式(石鳥谷町上町公園)に出席。午後、岩手県議会を代表し元県議会議員・吉田昭彦氏葬儀(陸前高田市)に参列。