9月2日()

 花巻市大迫地域敬老会(大迫活性化センター)、石鳥谷町神楽大会(南寺林公民館)にそれぞれ出席

 

9月3日()

 閉会中の委員会審査のため県議会へ。

午前10時、岩手県議会常任委員会が開かれ、五つの委員会がそれぞれ継続調査を行った。

 わたくしが所属する商工文教委員会では現地調査を実施、盛岡市内の「ジョブカフェいわて」を訪れ「若年者等の就業支援について」をテーマに調査。正午前終了。

 午後、岩手県議会消防防災議員連盟の現地調査に参加。岩手県消防学校と県立総合防災センターを視察調査。明日は、県議会各特別委員会等が開かれる。

 

9月4日()

 午前10時4特別委員会。午後1時県政調査会、終了後、次期総合計画特別委員会開催。

 県政調査会以外は議長職は構成メンバーではないため議長室で他の用務に当たる。

 なお、次期総合計画特別委員会では、京都大学こころの未来研究センター教授・広井良典氏が「幸せはローカルから、幸福度指標をめぐる課題と展望」について講演を行った後、意見交換を行う。

 

9月5日()

政務調査活動のため議会棟へ。

 岩手県議会改革岩手会派室において、()いわてアスリートクラブ(Jリーググルージャ盛岡)の関係者と「岩手県内におけるスタジアムの本格的整備に向けて」をテーマに意見交換を行う。

 

9月6日()

 9月定例県議会対応のため県議会へ。

 午前11時、岩手県議会議会運営委員会に出席。午後1時、9月定例県議会提出予定議案等説明会に出席。

 

9月7日()

北海道胆振東部地震とブラックアウト

 9月6日午前3時8分頃北海道胆振地方中東部を震源とする震度7の地震が発生した。マグニチュードは6.7と推定されている。

 震度7の観測は2年前の熊本地震以来、6回観測されているが、北海道に限ってみると過去最大となった。

気象庁は今回の地震を「平成30年北海道胆振東部地震」と命名した。

被害状況も甚大である。

一方、県は地震発生後、1時間以内に「岩手県応援本部」を設置、防災ヘリ(隊員7名)を派遣するとともに、DMATロジステックチームを含め県内5消防本部から17隊62人と車両17台を宮古港からフェリーで出港させた。

瞬時に県が即応体制をとった危機管理意識の鋭さに敬意を表したい。東日本大震災で学んだ一つの教訓が生かされたといえる。

それにしても災害が連続的にわが国を襲っている。

今年だけでも6月18日の「大阪府北部地震」、6月28日以降の台風7号や梅雨前線の影響により西日本を中心に豪雨をもたらした「平成30年7月豪雨」、そして台風21号の風と高潮でダウンした「関西空港」。自然の災厄の無情な力を連日のように目の当たりにしてきている。

今回の地震がもたらしたブラックアウト=「全道停電」は電源の一極集中は復旧の妨げになるということであり、特にも医療機関への影響は深刻である。
 これが猛暑の8月であったり、極寒の冬であったならと思うと背筋が凍る思いである。電源の分散配置、連携強化が急がれるのは東日本大震災の教訓であったはずである。
 今回の地震で何も改善がなされていないことがはっきりしといえる。
 危機の分散こそ危機管理の「いろは」の「い」ではないか。少なくとも生活に不可欠な電気は「インフラ」である。この認識が欠けている。
 それにしても相次ぐ災害は我々に何を突き付けているのだろうか?。

 

9月8日()

 親戚の葬儀・法要に参列

 

9月9日()

 石鳥谷町好地熊野神社秋季例大祭に出席