9月10日()

 花巻市宇津野神社秋季例大祭に出席

 

9月11日()

 上京。全国都道府県議会議長会役員会(都道府県会館)に出席

 

9月12日()

 岩手県議会へ。

 議会運営委員会に出席。明日から10月15日までの33日間にわたり9月定例県議会が開かれる。

 

9月13日()

 9月定例県議会招集日。

11時議会運営委員会、正午岩手県議会私学教育振興議員クラブに対する平成31年度私学団体関係予算要望説明会、終了後改革岩手議員総会にそれぞれ出席。

 午後1時本会議開会、会期などを決めるとともに29年度決算など認定14件、補正予算など議案39件が提案され午後1時15分散会。明日から20日までは議案調査のため休会、21日の一般質問から再開される。本会議終了後、各会派代表者会議を主催、その後、午後4時30分から県商工会の要望対応。

 

9月14日()

国民の命を守ることに災害も人災もない

台風21号が関西を襲撃、その直後、今度は北海道が震度7の地震に襲われ41名の死者を出した。今年だけでも、大阪北部地震(死者4名)、西日本豪雨災害(死者220名)があった。その都度尊い命が犠牲となっている。

平成は来年の4月で終わろうとしているが、平成の来し方を振り返って見ると、阪神淡路大震災、東日本大震災が象徴的であるが、平成時代は「災害」の年代であったといっても言い過ぎではないと思う。ちなみに「昭和」は東西冷戦の期間も含め「戦争の時代」であったと表現しても問題はないと思うが、いかがだろうか。

さて、政府は北朝鮮ミサイルに対しては国民の生命を守ると豪語し、イージス・アショア(地上配備型ミサイル迎撃システムの導入)などには熱心であるが、災害で命をなくした人々への対応を含め災害対策については「今後犠牲者は出さない」とか「災害に正面から立ち向かう」などの決意を伴ったメッセージは聞いたことがない。

ミサイルよりもはるかに高い確率で、災害によって多くの人命が奪われている。

危険な災害列島に住むわれわれにとって真の安全保障は何か、このことを本気で考えなければならない。

武力で命が奪われる危機には敏感に反応するが、災害で命を奪われる危機に対しては鈍感であっていいはずがない。国民の命を守ることに災害も人災もないのだから。

 

 9月定例県議会は議案調査のため休会。

 

9月15日()

 大迫町亀が森地区八幡神社、石鳥谷町新堀八幡神社秋季例大祭にそれぞれ出席

 

9月16日()

 石鳥谷町新堀地区、同大瀬川地区敬老祭にそれぞれ出席

 

9月17日()

 大償神社秋季例大祭に出席