11月9日(金)

一般社団法人岩手県農業会議からの要望対応(岩手県議会議長室)

 

11月10日(土)

 平成30年度岩手県総合防災訓練 (宮古市・市民交流センター) に参加

 

11月11日(日)

 休暇。

 

11月12日(月)

 第30回岩手県生活衛生大会(ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング)に出席

 

11月13日(火)

 共同議連、北海道・東北知事会とともにILC誘致を要望

 北海道・東北知事会と岩手、宮城両県議会で構成しているⅠLC建設実現議員連盟は共同で、渡辺復興大臣、永岡文科副大臣、平井科学技術政策担当大臣、河村超党派国際研究所建設推進議員連盟会長、萩生田自民党幹事長代行に要望書を提出、「海外パートナー国との投資と人材の国際分担に関する考え方の早期明示」などを求めた。

北海道・東北知事会を代表して達増知事、岩手、宮城両県議会からは24名の議員が参加した。

 要請活動終了後、午後4時30分から衆議院第一議員会館1F多目的ホールで開かれた超党派国際研究所建設推進国会議員連盟総会にオブザーバーで参加。東京泊。

 要望に対する当日の政府与党の主な見解は次の通り。

渡辺復興大臣「復興を進める中で「新しい東北」といった視点も考えていかなければならない。ILCは巨額の予算がかかるので文部科学省などと検討を進めて行きたい」

永岡文科副大臣「ILCは巨額な国際プロジェクトであり、国際間の協力が必要である。日本学術会議の結論が出たら、文科省としてしっかり調整していく」

平井科学技術政策担当大臣「皆さんの要望はしっかり受け止めているが、文科大臣と歩調を合わせていかなければならない」

河村超党派国際研究所建設推進議員連盟会長(鈴木俊一議連副会長同席)「先日、我々から財務省に米国、欧州の動きを話したところ、財務省はそれらの情報を持っていなかった。データを解析するセンターを九州に置くなどオールジャパンの取り組みが必要。一番問題なのは日本学術会議、なかなか良い結論を出せないでいる」」

鈴木俊一議連副会長「日本が誘致に関心があることを海外に示し、日本側から条件を示した上で各国と話し合いに入ることが重要。河村会長を中心に政府に働きかけているところ」

萩生田自民党幹事長代行「ILCは絶対に実現しなければならないプロジェクト。稼働後のランニングコスト等について、文科省や関連省庁とで精密検討している。ILCができることで東北が元気になるし、関連企業が周辺に立地することが重要である」

 総じて「政低党高」の見解であった。

 平井科学技術政策担当大臣河村議連会長(鈴木副会長同席)渡辺復興大臣


























































11月14日(水) 

 政府与党に対する要請活動のため全国都道府県議会議長会役員会(都道府県会館)に出席。終了後、平成30年度地すべりがけ崩れ対策都道府県議会協議会第2回総会(グランドアーク半蔵門)に出席。

午後3時30分から全国都道府県議会議長会としての政府与党(岸田自民党政調会長、石田公明党政調会長など)に対する要請活動に合流。夜、帰省。

 

11月15日(木)

 上京。全国過疎地域自立促進連盟第136回理事会、同第49回定期総会(ホテルメルクパルク東京に出席。日帰り。

 

11月16日(金)

 午前、後援会関係者(23名)による議会棟視察に対応。

午後、平成30年度教職員表彰式、同永年勤続警察職員表彰式(いずれも県民会館)に出席。

 夜、花巻信用金庫「石信会」(石鳥谷町・新亀家)に出席

 

11月17日(土)

 親戚の葬儀・法事に参列

11月18日(日)

 石鳥谷町北向公民館創立50周年記念式典・祝賀会、同町新堀7区収穫感謝祭にそれぞれ出席