12月19日(水)

 三陸防災復興プロジェクト2019実行委員会第2回総会(ホテル東日本盛岡)、優良県営建設工事表彰式・建設業新分野進出等表彰式(エスポワールいわて)に出席

 

12月20日(木)

 岩手県議会商工文教常任委員会県内視察に下記の調査に参加。

◎「岩手工場における生産体制等について」(トヨタ自動車東日本(株)岩手工場(金ヶ崎町)、◎「一関市における誘客拡大の取り組みについて」(一関市千厩)の二つのテーマについて現地調査を行う。

 

12月21日(金)

 県議会議員・佐々木努氏のご尊父の葬儀(奥州市前沢区)に参列。夕方、小沢一郎東和町後援会忘年会に出席。

 

12月22日(土)

 政務関係の打ち合わせのため花巻市内の木戸口事務所へ。

 

12月23日(日)

 知人の葬儀に参列

 

12月24日(月)

 陛下の記者会見聞いて

 昨日、85歳の誕生日を迎えられた天皇陛下は、記者会見に臨み「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています」と述べるなど、こみ上げるものを抑えつつ、何度も声を震わせながら率直な心情を吐露された。

 また「沖縄の人々が絶え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは、これからも代わることはありません」と強調されるとともに、日本で働く外国人の問題にも触れ「社会の一員として私どもが温かく迎えることができるよう願っています」と多文化共生社会を望まれた。

 「災害」と「平和」に正面から向き合った陛下でもある。国民と苦楽を共にする天皇像は今上天皇で確立されたと思うが、来年4月30日に退位され上皇となる。

皇室典範の特例法により一代限りの退位である。江戸後期の光格天皇(17711840年)から約2百年ふりの退位となる。

 その光格天皇も在位中、「天命の大飢饉」や「浅間山の噴火」よる降灰が関東に及ぶなど近世最大の飢饉と不作に向き合った。また「自身を後にし、天下万民を先とし」との言葉も残している。

 歴代天皇の生前退位は58例、江戸時代でも14人中9人もいたという。
 終身在位という定めは明治時代からである。
 はたして「一代限り」の特例でいいのか。素朴にそう思ったところである。

 

12月25日(火)

 東京都、石川県両議会へ出張。

ILC国際リニアコライダー国内誘致実現の一環として東京都議会へ。終了後、全国都道府県議会議長会用務のため石川県議会へ。金沢市泊。

 

12月26日(水)

午後、岩手県議会議長室において、猿子雫石町町長、野田釜石市長からの要望にそれぞれ対応。夕方、岩手県議会事務局職員の忘年会(ホテルロイヤル盛岡)に出席。

12月27日(木)

午前、全国都道府県議会議長会用務のため栃木県議会へ出張。

午後、第23回岩手・宮城県境議員懇談会・懇親会(ホテル・メトロポリタンニューウイング盛岡)に出席。

 

12月28日(金)

官公庁の仕事納めである。一年間お世話になった事務所内の掃除などに専念。