平成31年1月5日(土)

 花巻市大迫町外川目地区新年交賀会(外川目振興センター)に出席

 

1月6日(日)

花巻市大迫町内川目地区新春放談会(内川目振興センター)、石鳥谷町八幡南寺林公民館新年会(南寺林公民館)、石鳥谷町新堀新年交賀会(新堀振興センター)にそれぞれ出席

 

1月7日(月)

仕事始め、岩手県議会へ。午後、県議会事務局職員に対する議長訓示、終了後、議会事務局職員と当面の予定などについて協議。夕方、盛岡商工会議所新年交賀会(盛岡グランドホテル)に出席

 

1月8日(火)

午後、平成30年度いわて農林水産躍進大会(県民会館)、夕方、一般社団法人岩手経済同友会新年祝賀交歓会(ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング)にそれぞれ出席。

 

1月9日(水)

午前10時、岩手県議会の総務、農林、環境、商工、県土の各常任委員会開会。

商工文教労働委員会では「ラグビーワールドカップ2019釜石開催について」について文化スポーツ部から説明を受けた後、意見交換。その後、教育委員会から「(仮称)岩手県教育振興計画(中間報告)の取り扱いについて意見交換。各常任委員会は正午前に終了。

午後、12時30分、議長室において岩手県議会女性議員7名による「議会活動と家庭生活の両立に向けた提言」を受理。その後、岩手県議会各会派代表者会議を主催。夕方、県議会改革岩手の新年会に出席。

 

1月10日(木)

明日開催の「岩手の塔慰霊祭」出席のため沖縄出張。仙台空港から那覇空港へ。

夕方、慰霊祭参加者との懇談会に出席。那覇市泊。

 

1月11日(金)

沖縄「「岩手の塔慰霊祭」(糸満市・平和記念公園)に参列、追悼の言葉を述べるとともに献花を手向ける。夜帰宅。

 

1月12日(土)

復興道路、三陸沿岸道路「釜石山田道路、大槌IC~山田IC」開通式に出席。その後、岩手県医師会・岩手県歯科医師会新年交賀会(盛岡グランドホテル)に出席

 

1月13日(日)

平成31年花巻市出初式(花巻文化会館)に出席、その後、出初式新年交賀会(ホテルグランシェール花巻)と12、13、14、15の4分団の反省会・新年交賀会に出席。

 

1月14日(月)

花巻市八重畑地区新年交賀会(八重畑振興センター)に出席

 

1月15日(火)

 「寛容さ」が必要な時代

2019年もすでに15日間が過ぎた。

平成時代のカウントダウンも始まっており、レトロ調の「昭和」は遠くなるばかりである。

「昭和の時代」は、間違いなく東西冷戦時代を含め「戦争の時代」であったと思うが、「平成」も今年の4月30日で幕を閉じる。

31年間の平成時代となるが、おそらくテロなどの人災を含め「平成の時代」は「災害の時代」といえるのではないだろうか。

5月1日には「新元号の時代」が幕を開ける。

願わくば「災い」を転じて「福となす」新元号の時代であってほしいと思う。

それにしても、世界の潮流は「敵か味方か」に二分する、対立をあおる「分断社会」に向かっており、この波はわが国の政界や社会にも押し寄せてきている。

「自国第一主義」や「自分本位」がまかり通る歴史は過去にもあった。

最終判定は戦争で決着しなければ解決できないという不幸な経験を人類は味わったはずである。同じ過ちを繰り返してはならない。

「不寛容さ」が支配する現代社会である。一方、「多文化共生社会」の実現は時代の要請でもある。

「寛容さ」こそこれからの時代に必要な価値観ではないだろうか。