2月1日()

 岩手県管工事業共同組合連合会会(花巻温泉・ホテル花巻)に出席

 

2月2日()

 知人の葬儀に参列

 

2月3日()
 官僚は一流であったはずであるが?

「日本は、政治は三流だが、官僚は一流である」。

 約40年前、元日経連(現経団連)会長で「財界の四天王」の一人に数えられた故・桜田武氏の言葉である。この理由は、戦後の復興や高度経済成長を優秀な官僚が支えてきたという認識に基づくものである。

しかし「ノーパンしゃぶしゃぶ」の過剰接待が話題となった1998年の「最強官庁」と称された大蔵省の汚職不祥事から、この言葉は色あせてきた。

そして20年後、今日の不祥事の代表格ともいえるのが、理財局長の指示による公文書の改ざん問題ではないだろうか。

さらに、昨年の通常国会における「働き方」改革関連法案の審議で明らかとなった不適切なデータ問題、そして今回の統計不正問題。底なしである。

官僚の劣化は、ここに極まれり、である。

政治が責任を取らない今日の国政にあって、無責任な政治家の下で、官僚は公僕としての矜持を失ってきていることは否定できない。
 かって「一流」といわれた日本の官僚の凋落は目を覆わんばかりであるが、官僚を劣化させてきた政治の監督責任は重いといわざるを得ない。 

 

2月4日()

 終日、事務所において書類の整理、来客対応

 

2月5日()

 午前、自由党岩手県連内において所属議員懇談会に出席、午後、平成30年度北方領土返還要求岩手県大会(ホテルメトロポリタン盛岡本館)を主催。

 

2月6日()

 岩手県議会へ。

 午前11時岩手県議会議会運営委員会、午後12時30分改革岩手議員総会、午後1時2月定例県議会提出予定議案等説明会に出席。終了後、議長室において県議会代表者会議を主催。

 

2月7日()
 2月定例県議会の日程=41日間
2月13日()=招集日、本会議。
 14()~15日()=議案調査のため休会
 16()~17日()=土、日のため休会
 18(月)~19日(火)=議案調査のため休会
 20日()~22日()=本会議、一般質問
 23日()~24日()= 土、日のため休会
  25日()~26日() =本会議、一般質問
 27日()=常任委員会
 28日()=-本会議
3月1日()=次期総合計画特別委員会
  2日()~3日() =土、日のため休会
  4日()=次期総合計画特別委員会
  5日()~8日()=予算特別委員会
  9日()~10日()= 土、日のため休会
 11日()=休会(東日本大震災追悼式)
  12日()~15日()= 予算特別委員会
 16日()~17日() = 土、日のため休会
 18日() = 予算特別委員会
 19日()~20日()=常任委員会
 21日()=祝日のため休会
 22日()=復興特別委員会
 23日()~24日() = 土、日のため休会
 25日()=最終本会議