2月8日()

岩手中部ブロックの岩手県立高等学校再編計画検討会議(北上市さくら野)に出席

 

2月9日()

知人の葬儀、法事に参列

 

2月10日()

午前、知人の葬儀、午後、大迫町落合地区年祝いの会、石鳥谷町八重畑五大堂・光勝寺蘇民祭前夜祭に出席

 

2月11日()

 第41回岩手県聴覚障害者福祉大会並びに一般社団法人・岩手県聴覚障害者協会創立70周年記念式典(ホテルメトロポリタン盛岡本館)に出席

 

2月12日()

 明日、2月定例県議会が招集されることから、議会対応のため県議会へ。

午前11時、県議会議会運営委員会、正午、岩手県自然保護議員連盟政策研修会(議会棟)に出席。午後5時30分、(一社)岩手県工業クラブ新春合同懇話会(ホテルメトロポリタン盛岡本館)に出席。

 

2月13日()

 2月定例県議会招集。

午前11時、県議会議会運営委員会、正午、改革岩手議員総会、午後1時、本会議、知事、教育長の演述の後、総額9355億円余の明年度一般会計当初予算や条例改正など議案79件、報告2件、発議案=「岩手県産木材等利用促進条例」「国際リニアコライダー(ILC)を求める意見書2件が提出された。先議となった発議案2件は全会一致で可決した。午後2時45分散会。議会は14日~19日まで議案調査のため休会。20日の代表質問(一般質問)から再開となる。本会議終了後、岩手県議会北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟研修会に出席。

 

2月14日()

沖縄県民投票、「どちらでもない」にどれだけの意味があるのか。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る県民投票は14日告示(投票24日)された。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画を巡り、埋め立ての是非を問う県民投票は、一部の自治体の首長が投票事務への不参加を表明したことから、一時は全県での実施が危ぶまれたものの「賛成」「反対」のほかに「どらでもない」の選択肢が追加されたことから、全県での住民投票が可能となったという経緯があった。

確かに、「賛成」「反対」を明確に言い切れない人は一定程度いると思うが、政策判断に役立てる住民投票条例は、意識調査や世論調査とは全く異なる。

「投票行動」は、県民一人ひとりの意思を明確にする態度表明であることを認識すべきである。

公職の人間を選ぶ選挙は、候補者の氏名を書く「自書式」と、候補者名に「〇」をつける「記号式」しかない。

意思表示を明確にすることが前提となっている。

同様に、議会における採決も「賛成」「反対」しかなく、例外的に「棄権」「退席」があるだけである。

選挙あるいは議会の表決の際には、「どちらでもない」という意思表示は「棄権」もしくは「退席」「白票」と同じことである。

このようなことから「どちらでもない」ということは、意思表示をしないということになり、結論は「多数派にお任せします」と言っているのと同じことである。

沖縄の県民投票は三つの選択肢に「○」を記入する「記号式」であるが「どちらでもない」を加えたことにどれだけの意味があるのか疑問である。

18歳に投票年齢が引き下げられ、主権者教育の大切さが言われるようになった今日である。
 これでは主権者教育の模範とはならないのではないだろうか。
 県議会は議案調査のため休会。
 

 

2月15日()

 企業・団体で構成する「佐々木順一と花巻の未来を語る会」の年次総会(石鳥谷道の駅・りんどう亭)に出席