3月9日()

 三陸沿岸道路(釜石南IC~釜石両石IC)及び東北横断自動車道(釜石JCT~釜石仙人峠IC)開通式に出席。

 

3月10日()

岩手県議会を代表し前県議会議員・故・後藤完氏の葬儀、法要に出席。

 

3月11日()

東日本大震災津波岩手県・久慈市合同追悼式(久慈市民文化会館)に出席

追悼式のため議会は休会。

 

3月12日()

二月定例県議会、午前10時、予算特別委員会開会。五日目。保健福祉部、医療局を審査、午後7時43分散会。

午前11時、岩手林業アカデミー修了証書授与式(矢巾町、県林業技術センター)に出席

3月1()

二月定例県議会、午前10時、予算特別委員会開会。六日目。労働委員会、商工労働観光部、企業局を審査。午後4時52分散会。

 

3月14日()

二月定例県議会、午前10時、予算特別委員会開会。七日目。文化スポーツ部、教育委員会を審査。午後5時17分散会。

午前10時30分、「平成30年度岩手県消防表彰式」に出席するとともに、昼過ぎから議長室において「主要農産物の種子生産に係る県条例の制定を求める請願」、「2019年10月からの消費税10パーセント中止を求める請願」、「被災者生活再建支援制度の抜本的拡充を求める請願」など9件の請願に対応、受理し各常任委員会に付託手続きをとる。

 

3月15日()

二月定例県議会、午前10時、予算特別委員会開会。八日目。農林水産部を審査。午後7時42分散会。

 

3月16日()

 80年前と酷似する今の世相

平成23年3月11日の東日本大震災発生から8年が経過した。

2月下旬、政府の地震調査委員会は、東北~関東地方の日本海溝沿いの海域で、今後30年間にM7~8の大地震が起きる可能性が高いとする予測を公表した。中でも宮城県沖ではM7~7.5程度の地震が90%程度と予測されている。

一方、政府の中央防災会議の有識者会合は、東海~九州で死者30万人以上と予測されている「南海トラフ」について、一度にではなく、東西別々に続けておきる可能性、いわゆる「半割れ」になることを公表した。

「南海トラフ」は、今後30年以内に70%の確立でおきると予測されている。仮に「半分ずつ二回」の場合、東西どっちが先か。間隔はどのくらいなのか。いつ起きるのかも含め現時点では予測不能である。

また、海溝型地震以外には「首都直下地震」が今後30年以内に70%の確立で起きると予測されている。

今から80年余り前、予算閣議で次のように語った大蔵大臣がいた。

「日本内地の国情を見るのに誠に気の毒な人もあり、また、年々の災害によって民は痛められ社会政策上考慮すべき問題は多々ある。軍部もこの点についてはよほど考慮せねばならぬ」(読売新聞、昭和10年=1935年11月27日)

こう語った大蔵大臣は高橋是清である。

前年(昭和9年=1934年)には、全国で干ばつ・水害・冷害が相次ぎ、死者・行方不明者3036人の「室戸台風」が日本を襲った。

昭和8年=1933年には、死者・行方不明者3064人を出した「昭和三陸地震津波」が発生している。  

満州事変は昭和6年=1931年。
 世界が不穏な時代に進み始め、国内では本格的軍事拡張路線が次第に強まっていった。
 2.26事件
(昭和11年=1936年)で高橋是清蔵相は犠牲となった。

軍部の台頭とともに軍事予算は膨らみ続け、そのまま我が国は第二次世界大戦に突入した。

膨張し続ける現在の我が国の防衛予算と相次ぐ災害、そして今後予想される深刻な災害。

現在の世相があまりにも80年前と酷似しているような気がする。

 

3月17日()

 花巻市宇津野地区県政報告会・懇親会に出席

 

3月18日()

二月定例県議会、午前10時、予算特別委員会開会。最終日。県土整備委員会を審査。本日ですべての審査を終了、その後、意見の取りまとめを行った結果、意見を付けて原案に賛成することで一致、採決の結果、全会一致で可決した。午後6時14分散会。

午後、水土里ネットいわて第61回通常総会(盛岡市・岩手県土地改良事業団体連合会)に出席