3月27日()

議長公務=午前、岩手県JA三連(中央会・信連・厚生連)臨時総会(産ビル)、午後、平成30年度岩手県議会議長表彰式(県議会棟)、ILC講演会(盛岡グランドホテル)にそれぞれ出席。夕方、県議会事務局親交会送別会(ホテルメトロポリタンニューウイング]に出席

3月28日()

議長公務=午前、岩手県三陸鉄道強化促進協議会定期総会(水産会館)に出席


3月29日()

議長公務=正午、県庁職員退職者懇談会(エスポワールいわて)に出席、終了後、福井せいじ県議会議員辞職届を議長室において受理。その後、県議会事務局職員退職者辞令交付式、同転出者に対する激励を議長室において行う。


3月30日()

 議長公務=宮古盛岡横断道路、宮古西道路(中央IC~宮古根市IC)に出席

 夕方、石鳥谷町八幡地区県政報告会(八幡振興センター)を主催


3月31日()

  これでは議会制民主主義の危機

 昨日、都道府県議会議員選挙中、東京、沖縄、茨城、福島、宮城、岩手の6都県を除き41の道府県議選が告示された。

 道府県の総定数は、2277人。
 このうち612人の無投票当選が決まった。

 総定数に占める無投票当選は26.9%で過去最高となり、前回=2015年の21.09%を更新した。

 無投票当選者の最も多いのは、①岐阜(47.8%)、②香川(46.3%)、③広島(43.8%)、④熊本(42.9%)、⑤愛知(40.2%)となっており、最も少ないところは滋賀(13.6%)であった。

 かって、都道府県議会議員選挙では無競争選挙は例外であったが、恒常化してきている。
 市町村議会議員選挙はもっと深刻だ。

 議会制民主主義の機能低下どころではない。

 これでは議会制民主主義の危機と言っても過言ではない。

 立候補しやすい制度の改正は喫緊の課題であるといわざるを得ない。

 
 午後、大迫町下中居公民館主催の年祝いに出席