5月20日(月)

県立高等学校後期計画策定検討委員会(花巻市交流会館)に出席

 

5月21日(火)

花巻調理師会定期総会・懇親会(ホテルグランシェール花巻)に出席

 

5月22日(水)

議長公務=岩手県鉄構工業協同組合2019年度定期総会・優良従業員表彰式・交流懇親会(アートホテル)に出席

 

5月23日(木)

事務所において来客対応

 

5月24日(金)

日本酒とワインの二日間

議長公務=一般社団法人南部杜氏協会主催の第100回自醸清酒鑑評会記念講演・同式典(ホテル花巻)、同祝賀会(紅葉館)にそれぞれ出席。

明治44年に第1回が行われた。

 

5月25日(土)

議長公務=日本ワインフェスティバル花巻大迫2019(大迫活性化センター広場)に出席

 

5月26日(日)

参院選、野党の一本化こそ勝機

夏の参院選が迫ってきた。

まだ選挙日程は定まっていないが、自民党は勝敗を左右する定数1の全国32選挙区のうち、16選挙区を激戦区に指定したとう。

すなわち、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、山梨、新潟、長野、三重、滋賀、徳島・高知、愛媛、佐賀、大分、沖縄の各選挙区である。

これらの選挙区で野党統一候補で一本化された場合どうなるのか。

直近の国政選挙、一昨年(2017年)の衆院選における野党すべての比例得票数と自公の得票数を比較してみると、10選挙区で野党の合計が自公を上回る結果となった。ほかの5選挙区でも自公に対し9割以上の得票となった。

岩手選挙区の場合、具体的には野党統一候補の得票数は343.038票に対し自公候補の得票数は246.120票、その差は約10万票となる。

野党の一本化こそ勝機につながることがデータ的にも明らかである。