6月10日(月)

 岩手県議会へ。

 午前10時議会運営委員会、午後1時6月定例県議会議案等説明会にそれぞれ出席。

  終了後、県議会日本共産党会派からの「議会棟の敷地内全面禁煙に係る要望」に対応。

6月11日(火)

 花巻工業クラブモーニングセミナー(花巻温泉・佳松園)に出席。

 午後、明日のILC実現に向けた東北関係団体の合同要望のため上京(議長公務)。


6月12日(水)

北海道・東北六県議会会長としてILC合同要望に参加

 ILC実現に向けた東北関係団体の合同要望は、東北ILC推進協議会代表・高橋宏明東北経済連合会名誉会長、北海道東北地方知事会東北ILC推進協議会理事・達増拓也岩手県知事、東北ILC推進協議会理事・谷村邦久岩手県ILC推進協議会長、同・鈴木厚人東北ILC推進準備室長(岩手県立大学学長)、東北市長会代表・谷藤裕明盛岡市長、北海道・東北六県議長会長・佐々木順一岩手県議会議長の4団体で行った。

010612_国交省 午前7時半から都内ホテルで「リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟及びILC誘致実現連絡協議会幹部会」が開かれ、両団体を代表し河村議連会長に要望書を手交、冒頭、河村議連会長が「議連総会において、文科省を中心とした関係省庁、産業界、研究者、地域一体となって進めていく方針を決めた。議連においても仏独とのディスカッショングループを作り進めていく。東北震災復興、日本の科学技術の力を発揮させるものとして国民理解を広げる方針で活動する」と挨拶。

 同要望には国会議員27名が本人出席、関係省庁(文科省、内閣官房、内閣府、復興庁、外務省、経産省、国交省)の事務方も参加した。

 意見交換の場における河村議連会長及び文科省事務方と研究者のコメントは下記の通り。

 河村議連会長「世論の高まりも必要。このプロジェクトをキチット位置づけるかどうかによって、日本の科学技術に対する一つのステータスを作り上げていくことになる。科学技術分野の国際プロジェクトであるという意識を持ってもらうために、文科省には頑張ってもらいたい。力を合わせ実現に向けて頑張っていきましょう」

 増子文科相審議官ILCに関する日米ディスカッショングループの第4回会合が開催され、3月7日の政府見解に米国側の理解を得た。コスト削減の日米の共同研究の継続も確認。欧州とも国際ワーキンググループを設置し国際分担等を議論していく」

 KEK山内機構長(研究者)「国際研究者コミュニティーで国際ワーキンググループを設置しILC実現に向けての議論を活性化させている。国際分担、ILC組織の在り方、建設費用・運転経費の国際分担に関する考え方について研究者サイドの考え方を整理し今年の9月中には最終報告書を取りまとめる予定。この報告書は今後のILC推進にとって大変重要となる」

 その後、首相官邸および各省を訪問し、菅官房長官、安藤復興大臣政務官、森国土交通事務次官、磯谷文科省研究振興局長にそれぞれ要望した。

 上記以外の主な要人のコメントは次の通り。

 菅官房長官「さまざまな厳しい状況ではあるが、皆さんの気持ちを受け止めたい」(議連の河村会長、塩谷同幹事長、鈴木俊一同副会長も要望者側に同席)

  安藤復興大臣政務官ILCは東北の復興の期間的なプロジェクトにもなり得る。日本が世界をリードする研究としても大きな意義があると認識している」

 森国土交通事務次官ILCの議論については国交省が中心とはなりにくいが、技術の進歩に関しては支援することは可能。大学の先生や地方自治体、議会が一致団結した動きはしっかりと受け止めてサポートしていきたい」

 磯谷文科省研究振興局長「皆様の意向をしっかり受け止め、文科省としても検討していく」

 ILC実現に向け東北関係団体が一堂に会し合同で要望を行ったのは今回が初めてである。

010612_官房長官

6月13日(木)

 議長公務=令和元年度岩手県空港利用促進協議会(盛岡市ホテルメトロポリタンニューウィング盛岡)に出席


6月14日(金)

 議長公務=公益財団法人岩手県防犯協会連合会令和元年度定時総会(アートホテル盛岡)に出席

 夕方、木戸口英司参議院議員国政報告会(ホテルグランシェール花巻)に出席


6月15日(土)

 議長公務=いわて男女共同参画フェスティバル2019(盛岡市アィーナ)に出席


6月16日(日)

ホームページ上の「自由党」を「国民民主党」に変更

 自由党と国民民主党との合併を経て国民民主党に入党したことに伴い、このほどホームページ上の「自由党」を「国民民主党」に変更しました。
 国民民主党本部、国民民主党岩手県連へのアクセスも可能です。今後ともよろしくお願いいたします