9月8日()

 6回連続当選を果たす、前回より415票増やす

 知事選挙、県議会議員選挙開票日。

午後8時直後、テレビ放送局が相次いで達増拓也候補の当選確実を流した。
 全市町村で達増氏が勝利、得票率72.15%、対立候補は27.85%、全市町村で勝利を納めるなど、まさに圧勝である。

 県議選の開票作業は知事選の作業が終わってからであり、午後10時すぎ自宅から選挙事務所へ。

事務所内は、すでに花巻市選挙管理委員会の中間発表(川村9、000、佐々木順一8.500、名須川、木村各8.000、佐々木忍7.000)「開票率90%」により勝利感に包まれていた。

午後11時過ぎ選管の最終確定を受け、鎌田選対本部長が「勝利宣言」。
 喜びはピークに達した。

開票結果は川村9.453、佐々木順一9.149、名須川8.868、木村8.398、佐々木忍8.131、投票率は54.83%、結果的に前回選挙から415票増やすとともに順位も2番となった。

選挙戦が始まる前は「現職の議長だから云々」というムードがそこはかとなくあったことは否めないが、決して楽観的に臨んだわけではない。

例えば、一日平均13箇所以上、9日間で120箇所以上の街頭演説を組むとともに、一箇所の街頭演説会場には少なくとも30人前後の方々がお集まりいただくなど手ごたえはかつてない感触であったが、さらに増票に拍車をかけたのは、岩手日報の終盤の選挙情勢の報道であった。

すなわち「佐々木順一候補は4番目」と位置付けられたことである。

これを受け運動員全員が底力を発揮、今回の成績はこうした努力が実を結んだものといえる。

おかげさまで6回連続当選の栄誉を与えていただきました。

選挙運動に携わったお一人おひとりのお顔とその献身的な努力を胸に刻み、困難な問題に直面した時には、皆様のお姿を思い出しながら6回目の議会活動をスタートさせたいと思っております。
 改めて選挙に携わった全ての方々に深く感謝申し上げます。 

 
31佐々木

31だるま二人


































9月9日
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 石鳥谷町好地熊野神社秋季例大祭・直会に出席

 

9月10日()

 花巻工業クラブモーニングセミナー(花巻温泉・佳松園)に出席の後、花巻市宇津野神社秋季例大祭に出席、昼過ぎ、石鳥谷祭開会式に出席


9月11日
()~9月12日()

 県議会議員選挙終了に伴うあいさつ回り

 

9月13日()

 午前、石鳥谷町八幡敬老祭(八幡
振興センター
)に出席、午後、臨時県議会対応のため、岩手県議会へ。

 

9月14日()

 新堀八幡宮前夜祭に出席

 

9月15日()

 石鳥谷町大瀬川地区敬老祭、大迫町亀ヶ森八幡宮秋季例大祭

9月16日()
 石鳥谷町新堀地区敬老祭に出席