9月17日()

19日開催予定の臨時県議会対応のため岩手県議会へ。県議会棟内において国民民主党公認、推薦候補14名による会合を持つ。

前任期の会派は「改革岩手」であったが、新任期は「希望いわて」に名称を変更、14名の県議会議員で会派を構成し臨むことになった。「希望いわて」は第一派のポジションを獲得することになった。

 

9月18日()

 午前10時から県議会本会議議場において開催された。
 当選者48名による「全員協議会」に出席。

 この全員協議会は、今後の日程や県議会の体制作りを行うために開かれたもの。

 

9月19日()

 午後1時本会議開会、正副議長選挙、議会運営委員、常任委員会委員などの人選を行うための臨時県議会本会議開催、新議長に関根敏伸氏(希望いわて)、副議長に中平均氏(いわて新政会)を選挙でそれぞれ選出した。

午後1時20分散会。臨時県議会の会期は26日まで。会期の日程は次の通り。

20日=常任委員会、21日~23日=土、日、祝日のため休会、24日~25日=ラグビーワールドカップ対応のため休会、26日=最終本会議

 

9月20日()

 午前10時、各委員会の正副常任委員長を選出するため、五つの常任委員会が開催。
 今任期前半は私は総務常任委員会に所属することになった。

 

9月21日()

 県議選の挨拶回り及び大迫町後援会幹部との会合に参加

 

9月22日()

 高田松原津波復興記念公園、国営追悼・記念施設、道の駅高田松原、東日本大震災津波伝承館オープン式典に出席

 

9月23日()

 19回の県議選の中で無競争選挙区なしは3回のみ

 県議会議員選挙も終わり、臨時県議会も26日の最終本会議を残すだけとなり「非日常」が徐々に「日常」になりつつあるが、県議選を振り返ってみると、無競争選挙区が多くなっていることに改めて気づかされた。

昭和22年の地方自治法施行以来、岩手県議会議員選挙は今回を含め19回行われた。

無競争選挙区がなかった選挙は昭和22年、26年、58年の3回だけである。

逆に、19回の選挙の中で無競争選挙区が多かったのは平成3年の7選挙区であるが、この時代の選挙区数は24選挙区であり、比率は29.17%である。

今回は16選挙区中、8選挙区であり50%に達した。

選挙を行うたびに投票率が低下することは問題であるが、無投票選挙区が増えることも気にかかるところである。

世論がかっての「政治不信」を飛び越え「政治無関心」にステージが移っているように気がしてならない。

党勢拡大を目指す各政党の力量が地方選挙でも問われているといっても過言ではないと思う。