10月1日()

岩手県競馬組合議会議長に選任されました

岩手県議会棟で開催された「第1回岩手県競馬組合議会臨時会」に出席。

岩手県競馬組合は岩手県、盛岡市、水沢市の三地方公共団体で構成されているもので、管理者は達増知事、副管理者は二人で谷藤盛岡市長、小沢奥州市長が務めている。

組合議会は岩手県議会から6名、盛岡市議会、奥州市議会からそれぞれ2名の議員が選出されており、計10名の議員で構成されている。

今回の臨時議会は、岩手県議会、盛岡市議会の改選に伴い、新競馬議会議員(奥州市議会を除く)が選出されたことから、新たに議会の構成を決めるとともに正副議長を選出するために開かれたもの。

正副議長の選出については、従前の例は、地方自治法第118条第2項に基づき「指名推選」により行われてきており、今回もこれを踏襲、その結果、満場一致で岩手県競馬組合議会の議長に選任されました。
 副議長は盛岡市議会の藤澤由蔵氏が同様に「指名推選」により就任。
 なお、正副議長を除く競馬組合議員は次の通りです。

千葉伝、郷右近浩、高橋但馬、佐々木努、米内紘正(以上、県議会議員)、村上貢一(盛岡市議会議員)、中西秀俊、菅原由和(以上、奥州市議会議員)

 
10月2日()月3日()

事務所において来客対応・資料整理


10月4日
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岩手県道路整備促進期成同盟会等の主催による「いわての地域づくり・道づくりを考える大会」(花巻温泉・千秋閣)に出席

10月5日()

東北ILC推進協議会、東北ILC準備室共催の「ILC解説セミナー」(一関市川崎農村環境改善センター)に出席

 

10月6日()

歴代の長期政権の実績から安部政権を見ると

 安倍首相の通算在職日数が戦後最長となったという。戦後の最長記録は佐藤栄作氏の2798日、これをすでに越えている。安倍首相が11月20日まで務めれば、明治~大正期に何度も首相を務めた桂太郎の2886日を越えて歴代最長の在職日数になるという。

このほかに長期在職日数でランク入りするのは、伊藤博文(2720日、歴代四位)、吉田茂(2616日、歴代五位)などがあげられる。功罪はあるにしてもそうそうたる顔ぶれである。

例えば、伊藤博文は初代首相であるとともに実質的に大日本帝国憲法をつくった。桂太郎は日露戦争で勝利、吉田茂はサンフランシスコ講和条約に調印、独立を回復させた。佐藤栄作は「非核三原則」を打ち出し沖縄返還を実現させた。

それでは安倍首相の実績は?。 
 ◎すべての女性が輝く社会づくり、◎一億総活躍社会、◎アベノクス、◎福島原発のアンダーコントロールetc。選挙等のたびに勢いよく打ち上げてきた標語は、いつの間にか立ち消えになっている。ひところ盛んに言われた「国内総生産=GDP6百兆円実現」はほとんど聞こえなくなった。唯一、歴史に名を残す可能性のある実績となれば執念を燃やす憲法改正であるが、その道のりは容易ではない。そもそも改憲の動機が不純であることは国民が見透かしているところである。
 このままでは実績なき長期政権ということになるのではないか。