10月7日(月)
 事務所内において来客対応・資料整理

 

10月8日()

 9月県議会定例会開会

9月定例県議会招集日。岩手県議会へ。

正午、岩手県議会私学教育振興議員クラブ総会、12時30分過ぎ、希望いわて会派の議員総会にそれぞれ出席。

午後1時、本会議開会、知事の所信表明演述が行われるとともに205億6100万円を増額する2019年度補正予算案など議案41件、2018年度決算認定15件などが提案された。改選後初めての定例会であり会期は35日間。11月11日まで開かれる予定。午後1時49分散会。

明日から15日までは議案調査のため休会、16日は各会派の代表による一般質問が行われる。

 

10月9日()~10日()
 県議会は議案調査のため休会
  事務所内において来客対応・資料整理

 

10月11日()

 県議会は議案調査のため休会

 花巻工業クラブ主催のモーニングセミナー(花巻温泉・佳松園)に出席

 

10月12日()

 第7回花巻市社会福祉大会(花巻市文化会館)に出席

 

10月13日()

 国土強靭化も必要だが、温暖化対策にも着手すべき

 釜石鵜野住復興スタジアムで開催予定のW杯ナミビア対カナダのゲームを観戦する予定であったが、本県においても台風第19号による被害が広範にわたり、しかも深刻であることから、試合は中止となった。残念ではあるが、本県の場合、妥当な判断であると思う。

さて夜明けとともに全国各地の被害が時間の経過とともに明らかになってきた。

何はともあれ人命第一、安否確認、救難・救助に関係機関は全力を挙げることになるが、一か月前の台風15号災害、あるいは昨年の西日本豪雨災害、その一年前の九州北部豪雨災害、本県でも岩泉町などを襲った三年前の台風10号災害などに象徴されるが、「数十年に一度の災害」という既成概念はもはや通用しないサイクルになってきている。

しかも被害の規模は激甚化、常態化、広域化の一途をたどってきている。

海水温の上昇により台風が巨大化することが指摘されているが、地球温暖化対策は遅々として進んでいない。森林の伐採などにより保水力も著しく低下している。

国土強靭化も有力な対策の一つではあるが、所詮、対処療法であり、恒久対策とは言えない。

気象災害の性質が変わってきているのに、我々の思考回路は、依然として古いままである。

真の防災・減災対策に取り組むためには発想の転換を行うべきである。
 すなわち、中長期的視点に立ち、地球温暖化対策に正面から向き合うことこそ恒久対策になるのではないだろうか。
 先の気候行動サミットで温暖化対策に消極的な各国首脳を批判した16歳の活動家「グレタ・トゥンベリ」さんの声をかみしめるべきである。
 午後、石鳥谷町と大迫町の有権者から電柱が倒れていること(石鳥谷町新堀地区)、県道に倒木(大迫町内川目折壁地区)があることなどの連絡があったため、選挙区内の被害の実態把握に努める。

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10月14日
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第24回賢治葛丸祭(石鳥谷町大瀬川振興センター)に出席