11月13日()

 事務所内において来客対応

 

11月14日()

 岩手県競馬組合議会議員懇談会(岩手県議会棟)に出席

 

11月15日()

 岩手県議会東日本大震災津波復興特別委員会現地調査に参加。

釜石市鵜住居町の「いのちをつなぐ未来館」と陸前高田市の復興記念公園内の「東日本大震災津波伝承館」 (いわてTSUMANIメモリアル)をそれぞれ視察。

 

11月16日()

 公益財団法人・総合花巻病院内覧会、落成式・祝賀会(花巻温泉・紅葉館)に出席

 

11月17日()

 岩手県御大礼奉祝式典(岩手県公会堂)及び国民民主党岩手県総支部連合会臨時大会・躍進パーティー(サンセール盛岡)にそれぞれ出席

 

11月18日()

 12月定例県議会が28日に招集される予定であることから提出議案等説明会(県議会特別委員会室)に出席。

終了後、今月17日に禁止薬物が競走馬から検出されたため、急遽開かれた岩手県競馬組合議会懇談会(盛岡競馬場スタンド4F会議室)に出席。

 

11月19日()

 「テロには屈しない」競馬薬物問題

 第2回岩手県競馬組合議会定例会(盛岡競馬場スタンド4F会議室)に出席。

 ①6頭目の禁止薬物陽性馬の発生について、②令和元年度第10回盛岡競馬まで(4月6日~11月4日)の発売成績等について、の2件について執行部の報告を求め質疑を行うとともに、認定第一号平成30年度岩手県競馬組合一般会計歳入歳出決算、議案第一号令和元年度岩手県競馬組合一般会計補正予算(第3号)を審議、いずれも原案通り可決した。
 また、令和2年1月10日に競馬関係者と競馬組合議会との意見交換
(盛岡市)、同年1月31日~2月1日には競馬をめぐる諸情勢について(東京都)調査活動を行うことも決めた。

禁止薬物陽性馬の発生については、冒頭、達増管理者から「ファンや関係者、県民に深くお詫びする。一連の発生は何者かの故意による可能性が高く怒りを禁じえない。妨害行為に屈することなく緊密な連携を図り、強い危機感を持って信頼回復に全力を挙げる」と陳謝、今後の対応として、18日と23~25日の4日間のレースを中止するとともに、全所属馬を対象として事前検査を実施するなど必要な再発防止体制を再点検し早期開催を目指すことにした。

以前、達増管理者は記者の質問に答える形で「これはテロ」に等しいと述べたことがあるが、この言葉にならうのであれば、すべての競馬関係者(競馬組合議会も含め)は、「テロには屈しない」という毅然とした姿勢でこの問題に対応しなればならない。(第2回競馬組合議会定例会で挨拶をする達増管理者=右)20191119_100042