11月20日()

 安倍首相「長きを以って貴しとせず」である

10月6日のこのブログで一足先に安倍首相が本日をもって史上最長の在職新記録になることをテーマに長期政権を作った歴代首相の功罪の「功」と安倍首相のそれとの比較などを書いたが、その後、新閣僚が相次ぎ辞任するとともに、「桜を見る会」のあまりにもひどい総理の公私混同ぶりが明らかになるにつれ慶事どころではなくなってきた。

「長きを以って貴しとせず」とはよく言ったものである。

「側近身内優遇私物化内閣」ここに極まれりである。

かつて、竹下登首相は「歌手1年、総理2年の使い捨て」と嘆いた。

確かに頻繁な政権交代は必ず政治の安定性を損なうが、長期政権は必ずひずみが生じ、政治腐敗の温床となり、場合によっては、独裁政治に至ることもある。

それにしても、なぜここまで安倍政権が続いてきたのか?。その原因は二つに絞られると思う。

その一つは自民党は派閥機能低下で強力な総裁候補がいないことが挙げられる。

もう一つは、第二次安部政権以降、野党は分裂気味で現時点では八方塞りの状態にある。

一言で言えば「代わりがいない」、有力な「対抗馬が存在しない」このことに尽きるのではないか。

 

11月21日()

 事務所内において来客対応

 

11月22日()

 岩手県次期ふるさと振興総合戦略説明会(岩手県水産会館)に出席

 

11月23日()

 石鳥谷町好地地区熊野神社新嘗祭、大迫町外川目地区落合集落収穫感謝祭にそれぞれ出席

 

11月24日()

 大迫町亀ケ森西部農家組合収穫感謝祭、石鳥谷町新堀7区収穫感謝祭にそれぞれ出席

 

11月25日()

 明年度予算編成を迎えるにあたり、花巻市役所・市長室において同市の国、県に対する要望を国民民主党県連の立場で名須川県議とともに聴取。