11月26日()

 岩手県議会災害対策連絡本部会議(岩手県議会特別委員会室)に出席 


11月27日
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 12月定例県議会開会

 岩手県議会12月定例県議会招集日

 12時30分岩手県議会希望いわて議員総会出席。

 午後1時岩手県議会本会議開会、会期を来月11日までの15日間に決めるとともに、東日本大震災で被災した沿岸12市町村が実施する福祉灯油事業費補助5225万円などを盛り込んだ2019年度一般会計補正予算(第4号)など議案27件が提出された。午後1時10分散会。

 県議会は来月2日までは議案調査のため休会、12月3日の一般質問から再開することになる。

 終了後、岩手県議会森林林業政策研究会臨時総会・研修会(県議会棟・ホテルロイヤル盛岡)及び令和元年度歯科保健医療問題議員懇談会(サンセール盛岡)にそれぞれ出席。


11月28日
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 国民民主党県連活動の一環として、国・県に対する要望聴取のため滝沢市へ。

 同市役所内で主浜市長ら市幹部から令和元年度の市の要望を聴取した後、意見交換。


11月29日
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 希少植物=「ハヤチネウスユキ草」や「アツモリ草」の保存事業活動などの調査のため岩手県環境保健研究センターへ。


11月30日
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 桜を見る会の事業費は「超過支出禁止の原則」を無視

 疑惑は深まるばかりの首相主催の「桜を見る会」であるが予算と支出の推移も疑問だらけである。

 第二次安倍政権下になって行われた2013年度の予算は1728万円。以降、19年度も含めて1766万円でほぼ固定されてきている。

 一方、支出は14年度3005万円(予算の1.7倍)、15年度は3841万円(2倍超)、18年度は5229万円(3倍)、19年度は5519万円といった具合に右肩上がりの超過支出となっている。

 予算を国会で審議し承認しているのに、予算規模をまったく無視し支出を行ってきたことは、財政民主主義の根幹が崩れているといわざるを得ない。

 毎年予算不足なら予算を増やすか、あるいは支出を予算に減らすのが普通のやり方である。

 不足額は「内閣府の一般共通経費」を活用することで賄ってきている。違法ではないが不適切な処理であることは否めない。

 財政規律の基本中の基本である「超過支出禁止の原則」を完全に無視している。


12月1日()

 第45回石鳥谷地域歳末たすけあい芸能大会(石鳥谷生涯学習会館)に出席