12月18日()                   

 終日、事務所において来客対応。

 

12月19日()

小沢一郎東和町後援会主催の忘年会(東和町・考和園)に参加

 

12月20日()

 佐々木順一と花巻の未来を語る会の研修会・忘年会(道の駅・いしどりや)を主宰

 

12月21日()

マックス・ウェバーとアクトン卿の言葉 

 「職業としての政治」。

これは20世紀を代表するマックス・ウェバーの代表作である。
 この中でマックス・ウェバーは「国家は暴力の独占によってつくられた強い権力機関である。
 この権力に携わる者は、腐敗、堕落しやすい」と述べるとともに、そうならないために、彼は「政治に携わる者たちに高い倫理観、道徳観」を求めている。

 さて、今日の世界の政治に目を転じると、この倫理感のカケラも感じられない指導者が政治を動かしている。右代表的は米国のトランプ大統領である。

我が国も例外ではない。
 極めつけは、桜を見る会をめぐる一連の言動である。

この人たちに高い倫理観、道徳観を求めても、そもそも持ち合わせていないのではないかと疑わざるを得ないのが実情ではないか。

税金や権力を私物化しても平気な人々が日本の政治を動かしている。

「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する」。
 これは英国のアクトンの言葉である。
 マックス・ウェバーとアクトン卿の二つの言葉を正しく理解し実践する政治家がそろそろ出てきてもらはなければ民主主義は歴史に名をとどめるだけの単なる政治遺産になりかねない今の政治風景である。

 

12月22日()

 政務調査活動の一環として明日の政府への要望対応のため上京。東京都泊。

 

12月23日()

  岩手県議会「希望いわて」会派として政府に要望

 岩手県議会「希望いわて」会派などが県内自治体から聴取した要望事項を2班に分かれ各省を訪問、それぞれの大臣あての要望を提出した。各省庁では、事務次官、審議官などが対応。

 1班=復興庁、財務省、文部科学省。

2班=経済産業省、厚生労働省、国土交通省。

  夕方、帰省。

 

12月24日()

 岩手県鉄構業協同組合の顧問の立場で同組合の県土整備部に対する要望書提出に同席。

要望内容は①総合評価方式の積極的採用と②新工種「橋梁補修工事(仮称)」の新設の2項目。

 

12月25日()

 達増知事に要望書を提出、国民民主党県連と希望いわて

 「国民民主党岩手県総支部連合会」と「岩手県議会希望いわて」の合同で達増拓也岩手県知事に「令和2年度県予算編成に対する提言・要望書」を提出。
 主な要望項目は①再生可能エネルギー対策の普及拡大②医療体制の充実③畜産振興、林業振興、水産資源の回復、農業政策④若者の地元就職と労働力確保⑤ILCの実現⑥北海道、北東北の縄文遺跡群⑦東日本大震災、台風19号災害からの復興など

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