令和2年1月1日(水)

令和初の賀状

新年あけましておめでとうございます。

令和初の賀状です。

「笑門来福」を心がけてまいります。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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 石鳥谷町新堀地区2区と6区公民館主催の新年交賀会にそれぞれ出席。

 

1月2日(木)

 早池峰神楽=大償神楽の舞初、新堀1区新年交賀会に新それぞれ出席

 

1月3日(金)

 石鳥谷好地18区、新堀3区新年交賀会にそれぞれ出席

 

1月4日(土)

戦後の「子年」は政変・首相交代の年

 戦後、「子年」は6回。
 この間、5つの子年で首相交代劇があった。

 振り返ってみると下記の通りとなる。

 前回=2008年(平成20年)は福田康夫氏が総辞職。

 前々回=1996年(平成8年)は村山富市氏が辞任。

 1984年(昭和59年)は、中曽根康弘内閣であった。

 この年に限り中曽根氏は首相を全うしているが、それでも自民党内では「二階堂擁立劇」が起こり、一時、中曽根氏は窮地に立たされている。

 1972年(昭和47年)は佐藤栄作氏が辞任。

 1960年(昭和35年)は「昭和の妖怪」と言われた岸信介氏が安保条約批准の混乱の責任を取り辞任している。親戚筋の安倍氏にとってみると縁起の良い年とは言えない。

 さらに、占領下の1948年(昭和23年)は二つの内閣が総辞職している。すなわち社会党の片山哲内閣とその後、政権を担った民主党の芦田均内閣である。

「桜」、「IR」、「官・業癒着のかんぽ保険」、「大学入試共通試験の中止」etc疑惑と問題満載の現政権である。

 さて、様々な問題を抱え「子年」を迎えた安倍内閣。1月20日からの始まる通常国会が注目される。

 

1月5日(日)

 石鳥谷町北寺林公民館主催の新年交賀会に出席

 

1月6日(月)

 花巻市東和地域新年交賀会、花巻商工会議所新年交賀会にそれぞれ出席