1月15日(水)

 岩手県議会へ。

 午前10時から各常任委員会を開く。

 所属する総務常任委員会は「特殊詐欺被害の現状と対策について」調査。岩手県警察特殊詐欺被害防止広報センター(株式会社・NTTネクシアオフィス内)を訪問し、県警察生活安全部関係者などから概要説明を受けた後、意見交換。正午前終了。

 夕方。各常任委員会と県所掌部局幹部との新年・懇談会(ホテルニューカリーナ)に出席。

 議会関係行事は、今日から3日間、17日まで開かれる。

 

1月16日(木)

 岩手県議会へ。

 午前10時から各特別委員会を開く。

 所属する産業振興・雇用対策調査特別委員会は、富士通㈱シニアエバンジェリスト・松本国一氏を参考人として招へい、「デジタル先進国に学ぶデジタルトランスフォーメーション~アフターデジタルの世界~」と題する講演を聴いたのち、意見交換。

 午後1時、県政調査会開会、特別研究を行う。

 ㈱ヘラルボニー代表取締役社長・松田崇弥、同代表取締役副社長・松田文登両氏から「福祉と一般社会をつなぐ」をテーマに講演を聴いたのち、意見交換。

終了後、商工労働部から「東北ディスティネーションキャンペーンについて」説明を受ける。午後3時過ぎ終了。

 

1月17日(金)

岩手県議会へ。

 午前10時から東日本大震災津波復興特別委員会を開く。

 東北学院大学地域共生推進機構特任教授・本間照雄氏を招ぎ「災害公営住宅のコミュニティー形成における現状と課題」と題する講演を聴いたのち意見交換。正午前終了。

夕方、岩手県建設業協会花巻支部新春大いに語る会(ホテルグランシェール花巻)、花巻工業クラブ新年交賀会(花巻温泉・ホテル紅葉館)にそれぞれ出席。

 

1月18日(土)

 国民民主党岩手県支部連合会常任幹事会(盛岡市内)、花巻商工会議所石鳥谷支部新年交賀会(石鳥谷町・新亀家)にそれぞれ出席

 

1月19日(日)

 八木巻神楽舞初(大迫町外川目沢崎知己性傘改善センター)、内川目新春放談会(同町内川目振興センター)、石鳥谷町南寺林新年交賀会(南寺林公民館)にそれぞれ出席

 

1月20日(月)

 国民民主、野党の使命果たせ、合流以外選択肢はない

国民民主党と立憲民主党との合流問題は、国民民主党の党内意見がまとまらず早期合流は延期となった。国民民主党内が早期合流に踏み込めない理由は、党名や綱領をどうするのか、基本政策が一致しないetc一見もっともらしい意見の相違があるといわれているが、実際は、国民民主党の衆議院議員にとって解散風が少し遠のいたこと、参議院議員にとっても任期がまだ2年半残っている、このようなことから急ぐべきでない、というところが本音であろう。

早期合流を望まない国会議員は、一言でいえば自己都合、辛辣なことを言わせていただくなら、現状維持が快適ということである。これでは野党の使命を放棄していると言わざるを得ない。何のために国会に籍を置いているのか理解に苦しむ。
 政党政治を踏まえた議院内閣制の政治体制下において、野党の使命は、日々研鑽を積みいつでも与党に代わって政権を担える体制をつくることである。
 そして、磨き上げてきた公約を総選挙で訴え、発掘してきた候補者を当選させ過半数を制し政権を担い国民の期待に応えることに尽きる。
 選挙に当選する手段としてのみ政党に所属しているという考えは、国民に対する背信行為である。 
 国政選挙は、冷徹な「権力闘争」との認識を持たなければならない。

そもそも国政に挑む者は様々な公約をし当選してきている。
 平たく言えば「公約」は有権者との「指切りげんまん=約束事」である。
 有権者に公約した事柄を完璧に具体化させるためには、政権を取ってはじめて公約の実現性が高まることは自明である。
 

今日、安倍政権がやりたい放題であるのは、脅威となるべき野党が存在しないことが最大の原因であり、その最終にして最大の被害者は国民である。
 よって、非力な野党の存在を一日も早く解消しなければならない。

ここにきて立憲民主党は合流協議の打ち切りの構えも見せている。
 一方、かつてない攻めどころ満載の安倍政権である。

野党の存在価値が問われる今通常国会でもある。

今、結集しなくていつやるのか。

 私心を捨てて野党の使命達成に向けて国民民主党は結束して早期に合流すべきである。

「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある」
 早期合流以外選択肢はない。
 私はこのような考えで国民民主党に籍を置いている。

 

 午後1時30分から、県政懇談会「いわて幸せ作戦in花巻」(花巻地区合同庁舎)にオブザーバーとして参加、県南地方でスポーツによる地域の魅力向上に取り組む6人が「スポーツによる地域づくり」について知事と意見交換した。