1月21日(火)

事務所内において終日来客対応

 

1月22日(水)

 後援会関係者の葬儀に参列

 

1月23日(木)

「恥」を「恥」と思わないのは悲劇

 公職選挙法違反が浮上して以降、臨時国会を欠席していた疑惑の三人の国会議員が登院したが、三氏とも異口同音に「捜査中」を理由に説明責任を果たすことを拒否し続けている。

 疑惑発覚当初、捜査が始まっていない段階では「現在、事実関係を調査中、適切な時期に説明責任を果たす」と強調、捜査当局が動き出すと、今度は「捜査中」を盾に説明を拒否するありさまである。

 そこには「公人」との意識は皆無であり、存在するのは「保身」のみである。恥ずかしいの一語に尽きる。

 以前であれば、疑惑が表面化した段階で、当該国会議員は、公人として国民に対し一定の説明責任を果たしてきたと思う。ある意味で潔かったし、「選良」との意識がそうさせたものと思う。

 しかし、公選法違反の疑いをかけられている3人の国会議員は「今だけ、ここだけ、自分だけ」である。そこには「選良」のかけらもない。となれば「選悪」と言わざるを得ない。

 「恥」というものを最も嫌う文化、これこそ日本国民の美徳である。

 疑惑の三人の国会議員は「恥」を「恥」と思っていないところが悲劇である。

 

1月24日(金)

 花巻商工会議所大迫支部新年会(大迫町・畠辰)に出席

 

1月25日(土)

花巻商工会議所女性部大迫支部新年会(大迫町・ホテルベルンドルフ)に出席

 

1月26日(日)

 石鳥谷町18区少年消防クラブ=一善会総会(石鳥谷町18区自治公民館)に出席