2月14日()

2月定例県議会招集日。

午後12時30分希望いわて議員総会。

午後1時本会議開会、知事演述、教育長の教育行政方針演述の後、9323億円余の平成2年度当初予算案など議案51件、報告2件が提案された。午後1時40分散会。

議会は17日~20日までは議案調査のため休会、21日は代表質問、25日~28日は一般質問が行われる。会期は3月24日までの41日間。

 

2月15日()

午前、国民民主党岩手県総支部連合会常任幹事会(アートホテル)、午後、連合岩手結成30周年記念式典・躍進パーティー(ホテルニューウイング盛岡)にそれぞれ出席

 

2月16日()

大迫町外川目沢崎地区自治公民館主催の歳祝い(沢崎地区生活改善センター)に出席

 

2月17日()

第三回岩手県競馬組合議会定例会(盛岡競馬場4回会議室)に出席。

令和元年度一般会計補正予算案と総額753億余の令和2年度当初予算案を審議、全会一致で可決した。

令和元年度は禁止薬物陽性馬の発生により7日間中止を余儀なくされ売り上げ減ったものの、約3200万円の黒字を確保する見通しとなった。来年度は年間130日間、1440レースを予定。発売収入を407億円強を計画している。

 

2月18日()

安倍首相のヤジに一言

 辻本議員の質問終了後「意味のない質問だよ」と不規則発言=ヤジを飛ばした安倍首相が昨日「不規則な発言をお詫びする。今後、閣僚席からの不規則発言は、厳に慎むよう首相として身を処す」と、国会で陳謝した。

辻本議員に対するヤジは今回が初めてではない。
 
2015年の通常国会でも同議員に対し「早く質問しろよ」と自席からヤジを飛ばし、結局「言葉が過ぎたとすれば、お詫び申し上げたい」と謝罪している。

首相のヤジは、言うまでもなく国会を冒涜する暴言である。

なぜなら国会は政府による反論や宣伝の場ではない。
 国会は行政監視や国政の調整機能を担っており、相手が野党であろうが与党であろうが、政府は質問に誠実に答える義務を負っている。

そもそも政府が国会に対し法案などの審議をお願いする仕組みになっており、お願いする立場のトップがヤジを飛ばすこと自体、議論の否定であり異常な行為である。

かつて、安倍首相は自らを「立法府の長」と堂々と国会で答弁したことがあるが、潜在意識として今でもそう思っているのだろうか。

それにしても同一議員にヤジを飛ばし、二回とも陳謝しているということは学習能力がないのか、自らの発言の不適切さを心から反省していないのか、のどちらかである。
 私は後者だと思うが、どちらにしても一国の総理としての品格が全くないこことは確かである。

 

2月19日()

 事務所内において資料整理・来客対応。

 

2月20日()

 岩手銀行石鳥谷友の会主催の「新酒を楽しむ会」(石鳥谷町・新亀家)に出席