3月1日(日)

 大迫町の「宿場のひな祭り」を鑑賞。

 

3月2日(月)

 二月定例県議会常任委員会開催日。

 午前10時、令和元年度一般会計補正予算案などの議案を審査するため五つの常任委員会が開催。

 所属している総務常任委員会では◎令和元年度岩手県一般会計補正予算案(歳入歳出)、◎同公債管理特別会計補正予算◎同証紙収入整理特別会計補正予算◎調停の申し立てに関し議決を求めることにいて4議案について審査、いずれも原案通り採択。正午前に総務委員会は審査終了。

 

3月3日(火)

 新型コロナウィルス緊急要望を知事に行う

二月定例県議会本会議。

午後12治30分岩手県議会希望いわて議員総会、午後1時本会議再開。

委員会に付託されていた議案の審査結果を踏まえ採決。

総額73億8千万円余を減額する令和元年度一般会計補正予算を含む36件の議案を原案通り可決、新たに◎県立学校のICT機器整備事業として教育の情報化を推進するための国の「GIGスクール構想」活用した無線LANなどの通信環境整備費として14億2千8百万円、台風19号災害復旧事業関連では緊急砂防事業20億2千万円などが計上された。

本会議終了後、知事室において、緊急に対応すべき「新型コロナウィルスによる諸問題について」国民民主党岩手県連と県議会派・希望いわてによる合同の緊急要望を達増知事に行った。

1584580189380 

3月4日(水)

 午前10時予算特別委員会開会、第一日目。委員長に柳村一議員を互選した後、総括質疑を行う。総括質疑は各会派の代表が割り当てられた時間内で質疑を行うもので答弁者は知事、副知事、一部の部長に限られているもの。

 希望いわて軽石義則(48分)、自由民主党=佐々木重光(42分)、いわて新政会=佐々木朋和(30分)、いわて県民クラブ=千葉絢子(21分)、日本共産党=斉藤信(15分)、社民党=小西和子(12分)、公明党=小林正信(9分)、無所属=工藤勝子、山下正勝(各9分)の順番で()内の持ち時間の範囲で質疑、午後5時2分散会。

 

3月5日(木)

午前10時予算特別委員会開会、第二日目。

昨日の残余の総括質疑を続行、その後、部局別審査に移行。

議会、総務部、出納局、人事委員会、監査委員会を審査、午後7時38分散会。

 

3月6日(金)

午前10時予算特別委員会開会、第三日目。

秘書広報室、政策地域部、ILC推進局、復興局を審査、午後8時16分散会。

 

3月7日(土)

国民民主党岩手県支部連合会常任幹事会(盛岡市内)に出席

 

3月8(日)

 休暇。

 

3月9日(月)

午前10時予算特別委員会開会、第四日目。

環境生活部、警察本部を審査、午後5時18分散会。



3月10日(火)

午前10時予算特別委員会開会、第五日目。

文化スポーツ部、教育委員会を審査、午後5時59分散会。

 

3月11日(水)

 東日本大震災津波岩手県・釜石市合同追悼式(釜石市民ホール)に参列。岩手県議会は休会。

 

3月12日(木)

午前10時予算特別委員会開会、第六日目。

保健福祉部、医療局を審査、午後7時11分散会。

 

3月13日(金)

午前10時予算特別委員会開会、第七日目。

労働委員会、商工労働観光部、企業局を審査、午後7時1分散会。

 

3月14日(土)

 社会福祉法人・宝寿会理事会(宝寿荘)に出席

 

3月15日(日)

 元岩手県議会議員・佐藤力男氏旭日小授章受章祝賀会(江刺市・ホテル江刺イーズ)に出席

 

3月16日(月)

 午前10時予算特別委員会開会、第八日目。

 農林水産部を審査、午後7時分22散会。

 

3月17日(火)

 午前10時予算特別委員会開会、第九日目、最終日。

 県土整備部を審査した後、意見のとりまとめに入る。
 各会派の意見を取りまとめた結果、令和2年度一般会計当初予算案には◎予算執行にあたっては、内部統制の推進と法令順守の徹底によるリスクマネージメントの強化を図り、適正な事務執行に留意すること。◎新型コロナウィルス感染症については、国内においても感染者の拡大が確認されており、県民の不安が拡大し経済的影響も大きい状況にあることから、感染防止対策と経済対策に国の支援を求めるとともに、県独自の必要な支援策を講じるなど、対策に万全を期すことなどの意見を付け原案通り、全ての予算案を全会一致で採択した。午後6時58分終了。

 

3月18日(水)

 午前10時5常任委員会が開かれる。

 各委員会に付託された請願や議案などを審査。

 所属する総務常任委員会では◎性暴力の実態に即した刑法の見直し実現を求める請願1件、◎包括外部監査契約の締結議案、◎職員の服務の宣誓に関する条例改正案等7件を採択した。午後1時過ぎ終了。
 議会終了後、県商工会議所、県商工会など商工団体を訪れ新型コロナに関し要望聴取に努める。

 

3月19日(木)
 不寛容であってはならない

 昨日で付託された議案の審査が終了したことから議会は自然休会。
 医学歴史は感染症対策の歴史でもあった。
 しかし、感染症の歴史を振り返ってみると人間の醜さがあからさまに露呈している。14世紀のペストしかり、1917年のスペイン風邪しかりである。
デマ・中傷・差別・偏見が横行し人心は乱れ治安が不安定となる。そして人間は不寛容になる。
 すべては恐怖から生ずるものだ。
 恐怖は不安から生ずる。不安は無知から生ずる。なぜ無知になるのか。それは、国民に科学的根拠に基づく正確な情報を理性的にわかりやすく伝えていないからである。

 科学的根拠のない独断的な対策の乱発はパニックを起こす要因となる。政治は科学的根拠に基づいた措置を行わなければならない。