3月20日(金)

 国民民主党岩手県総支部連合会常任総務会(岩手県民会館・会議室)に出席

 

3月21日(土)

 親戚の年回法要に出席

 

3月22日(日)

 彼岸のため墓参りなど先祖供養に努める

 

3月23日(月)

 岩手県議会東日本大震災津波復興特別委員会、午前10時開会。
  ①復興の取り組み状況②現地調査の実施についてを協議、正午過ぎ終了。

 

3月24日(火)

 二月定例会閉会、議員定数等検討会議座長に就任

 二月定例県議会最終本会議。

 12時半希望いわて会派の議員総会、午後1時本会議開会。

 令和2年度一般会計当初予算案、同病院会計、同企業関係予算案など予算議案を全会一致で可決。その後、新型コロナウィルス感染症対策関連の令和元年度補正予算案、令和2年度一般会計補正予算案及び令和2年度病院等事業会計補正予算案が提案され各常任委員会に付託。各委員会で提案された三予算案を審査するため本会議は休会。

 午後4時本会議再開。各常任委員長からの3月18日と本日提案された予算案や議案の審査結果の報告を受け採決を行った結果、新型コロナウィルス感染症対策関連予算案など全ての議案と請願を可決した。

 議案以外には、副知事に文化スポーツ部長・菊池哲氏を起用する人事案にも全会一致で同意するとともに、新型コロナウィルス感染症対策に関する発議案など16件も可決した。

また、議会内に「議員定数等検討会議」を設置することなどを決め午後5時11分、41日間にわたる会期を閉じた。

 終了後、第1回「議員定数等検討会議」を開催、座長に選任されるとともに運営方法や検討スケジュールなどを決めた。

 今後、平成4年6月定例会に改正条例案の提出を目指し、約2ケ年以上にわたり①総定数、②選挙区の設定、③選挙区ごとの定数などについて協議を行うことになる。

議員定数等検討会議のメンバーは次の通り

 希望いわて(4人)=伊藤勢至、佐々木順一(座長)、岩渕誠、柳村一、自由民主党(3人)=岩崎友一(副座長)、川村伸浩、臼澤勉、いわて新政会=工藤大輔、高橋但馬、いわて県民クラブ=飯沢匡

この間、達増知事に、国民民主党県連と県議会希望いわて会派共同で県内各種団体などからの聴取を踏まえ取りまとめた第2次新型コロナウィルス感染症対策緊急要望も行った。第1次は3月3日に行っている。

 

3月25日(水)

 事務所内において資料整理・来客対応