7月30日()
 安倍政権こそ悪夢の政権

 昨日、本県においても新型コロナウィルス感染症に罹患した県民が複数確認された。全国的感染拡大の中で、第2波が進行しているなどといわれているが、本県においては第1波となる。本県はこれまで「感染者未確認地域」であったがこれで例外ではない県=地域となった。

県においては、積極的疫学調査を行い感染拡大阻止に全力を挙げていただきたい。

 それにしても多くの国民が政府の取り組みに対し疑問と不安を感じている。例えばGotoキャンペーンを前倒しで始めた判断は誤りではないだろうか。政府は感染再拡大のリスクを過小評価はしているのではないか。中でもGotoキャンペーンは感染終息後に行うことを閣議決定し国会もこれを了承したわけであり、これではまったく整合性が取れていないということになる。

 PCR検査についてもなぜ増えないのだろうか。政府に増やす意思がないのか、意思があるけれども能力が追いつかないのか、どちらなのか、政府からは明確な見解は示されないままである。

 このことについて国会で議論すべきである。

 また、全国知事会は719日に休業要請に従わない業者への罰則規定や国による保証金の制度化などを求める緊急提言を政府に提出した。

 さらに、本日、東京都医師会の尾崎会長は記者会見を行い知事会が提出した要望内容について特別措置法の改正を主張した。
「コロナ対策に夏休みはない」という尾崎氏の言葉がすべてを物語っているといえる。

 罰則が本当に感染対策の効果を高めるか否かは慎重に見極める必要があるが、だからこそ国会を開いて議論をすべきである。議論すべき問題は山積みである。
 以前、安倍総理は、国会答弁で「悪夢のような民主党政権時代に戻していいのか」等と何度も発言したことがあるが、国会も開かない、記者会見もしない、無為無策のコロナ対策という実態を見ると、今の安倍政権こそ「悪夢そのもの」といえる。 

 

7月31日()

 午前、岩手県鉄構業協同組合連合会による岩手県県土整備部に対する要望書提出・意見交換に同連合会顧問の立場で同席。

午後、国民民主党岩手県連「新型コロナウィルスに関する市町村等要望ヒアリング」に木戸口、横澤両参議院議員らとともに花巻市、遠野市及び富士大学を訪れ要望を聴取。

 

8月1日()

早池峯神社(大迫町内川目・早池峯神社)例大祭神事に参列

 

8月2日()

 親戚の葬儀関連業務に従事

 

8月3日()

 岩手県議会へ。

 午後1時開会の第3回岩手県議会災害対策連絡本部会議に出席、各会派などの代表が「新型コロナウィルス感染症対策に係る対応状況」について質疑。午後5時過ぎ終了。

 県議会関係会議は6日まで開かれる。

            

8月4日()

 岩手県議会へ。

 午前10時各常任委員会開催。

 総務委員会は岩手銀行本店を訪れ、同行本店内にある「manordaいわて株式会社」関係者から「地域の持続可能性を高める地域商社の取り組み」について意見交換。

 

8月5日()

 知事にコロナナウィルス4次緊急第要望を行う

 午前10時、岩手県議会4特別委員会開催日。

 産業振興・雇用対策特別委員会では、㈱小田島組代表取締役・小田島直樹氏を招へいし「今が、岩手の発展のチャンス」と題する講演を聴いた後、意見交換。

 午後1時、第4回県政調査会開会。
 高橋穏至県議会議員の「タブレット末端を活用した議会運営」をテーマとする講演を聴く。

 午後5時、知事室へ。

達増知事に対し国民民主党岩手県総支部連合会と岩手県議会第1会派・希望いわて合同による新型コロナウィルス対策に関する第4次緊急要望を行った。

415日に行った第3次緊急要望に次ぐもので今回は木戸口、横澤両参議院議員が同席した。

要望の取りまとめ方法は、両参議院議員はじめ国民民主党と県議会会派・希望いわてに所属する全県議が分担して県内33市町村と51の各種団体を訪問し首長、団体の代表者らから直接聞き取りを行った要望内容をまとめたもので90項目に上った。

R020805_国民民主党岩手県総支部連合会知事要望 

8月6日()

 午前10時岩手県議会東日本大震災津波復興特別委員会開会、復興庁岩手復興局次長・重高浩一氏が「岩手県における復興の状況」について概要説明を聞いた後意見交換。正午前終了。