8月16日()

 盆休暇

 

8月17日()

 政務調査のため岩手県庁へ。

 

8月18日()

 県教育委員会主催の「後期計画策定に向けた地域検討会議(第4回)岩手中部ブロック」(岩手県立生涯学習センター)、同委員会主催の「後期計画意見交換会」(岩手県立花巻南高校)にそれぞれ出席

 

8月19日()

 同級生の火葬・葬儀に参列

 

8月20日()

 岩手県議会農業農村整備推進議員クラブ主催の一関市内現地研修会に参加。

 ◎一関市県営ほ場整備事業一関第1地区(農地集積状況、営農状況、スマート農業の取り組み状況)

 ◎県営ほ場整備事業門埼地区(農地集積状況、営農状況、ほ場整備事業実施地区のメダカ保護活動とブランド化)

 

8月21日()

 事務所において来客対応

 

8月22日()

第9回国民民主党岩手県総支部連合会常任総務会(岩手県民会館)に出席

合流分党について岩手県連としても手続きを進めることなど確認した。

 

8月23日()

 合流新党は風に立つライオンになれ

国民民主党と立憲民主党の合流が正式に決まった。

党名は投票で決めるとのことであるが、何よりもシンプルさが求められる。

私は結論的に「民主党」でいいと思う。

民主主義において「民主」は「民が主役」を意味し普遍的なものであり、「自由」を優先する「自民党」に対抗するには、「民主」しかないからである。

この二つは民主主義において絶対的な価値であるが、問題は「自由」と「民主」のどちらに比重をおいて現実の政策展開を行うかである。

現実の政治は国内外の社会経済情勢の変化によって基本政策の方向は決められてくる。
 例えば、現在の安倍政権は「自由」に重心をおいた政策展開になっているが、自由競争が行き過ぎるとか「自己責任論」が強まる社会になったときには「民主」に軸をおいた政策にシフトさせなければならない。
 コロナ禍が示唆しているように、国民は「民主」に軸足を置いた政策展開を求めているものと思う。

09年の政権奪還を果たした民主党であったが消費税増税に対する考え方の違いから民主党が分裂、政権を自民党に奪還された。

安倍首相からは「悪夢」と揶揄され、国民からも三行半を突きつけられた「民主党」であったが、「民主党」のネーミングが悪いわけではない。

政権運営がまずかっただけである。また、政権を維持し国民の期待に応えなければならないという自覚が足りなかった。

したがって、合流に参加する国会議員は特に「なぜ、民主党政権が自戒したのか」、このことを徹底して検証・反省し二度と同じ過ちを繰り返さないことである。

そして、今後の国づくりに具体的な「民主」の価値観を踏まえた骨太の構想を打ち出すことである。

政党の支持率が上がらないことを所属国会議員が嘆くことがある。あるいはネームバリューのある人を代表に据えると支持率が上がると誤解している者もいるが、こうした情けない国会議員に私は言いたい。

「風は自ら自分の選挙区で起こすほかない」と。「風に立つライオン」のように。