10月12日()

 立憲民主党県連へ。

 当面の活動方針について役員・職員と協議。

 

10月13日()  

 朝、花巻工業クラブ朝食会に出席。その後、岩手県議会へ。

 九月定例県議会本会議。

 午後1時、本会議開会、補正予算案、議案などを採決。

 総額20億円を増額する補正予算など議案36件、発議案9件を可決した。午後2時18分散会。

 本会議終了後、知事室において立憲民主党岩手県総支部連合会、岩手県議会希望いわて合同の明年度予算編成に対する要望書手交に同席。

この要望書は立憲民主党岩手県総支部連合会、岩手県議会希望いわてに所属する国会議員、県議会議員が県内33市町村を11日間にわたり訪問し、各首長らから聞き取りをし要望項目に取りまとめたもので438項目に上っている。

午後3時30分岩手県競馬組合議員懇談会、午後4時30分岩手県競馬組合議会臨時会にそれぞれ出席。

午後5時30分、立憲民主党岩手県連幹事長の立場で議会棟内で開催された3党調整会議に初参加。

 

10月14日() 岩手県議会へ。

午前10時決算特別委員会一日目。総括質疑。

総括質疑は会派を代表してあらかじめ割り当てられた質疑時間の範囲で行うもので答弁者は知事、副知事が原則行うことになっている。また、割り当てられた時間内であれば会派から複数の議員が質疑を行うことも可能。正副委員長を選んだ後、岩渕誠、岩城元(希望いわて=33分)、臼澤勉(自由民主党=31分)、佐々木朋和(いわて新政会=21分)、飯澤匡(いわて県民クラブ=15分)、高田一郎(日本共産党=11分)、小西和子(社会民主党=9分)の順で質疑を行った。午後5時18分散会。残りの総括質疑は明日行う。

 

10月15日()

午前10時決算特別委員会二日目。総括・部局別質疑。

昨日に引き続き総括質疑を続行。

小林正信(公明党=7分)、山下正勝(無所属=7分)、上原康樹(無所属=7分)の質疑で総括質疑は終了、以後は部局別の審査に入った。

この日は議会、総務部、政策企画部、出納局、人事委員会、監査委員会を審査、午後5時11分散会。 

 

10月16日()

午前10時決算特別委員会三日目。部局別質疑。

ふるさと振興部、復興局、ILC推進局、警察本部を審査、午後6時21分散会。 

 

 

10月17日()

複数の関係者宅を弔問。

 

10月18日()

 GoTo事業制度を見直すべき

GoTo事業が迷走している。

制度の不備が次々に発覚、不公平感が広がっている。

GoToトラベルでは国から割り当てられた予算枠が不足し一部旅行会社が割引額を縮小したり利用回数を限定したりした。

国は急遽、割引内容が維持できるよう旅行会社への予算枠の追加配分を発表した。しかし10月からの東京発着旅行が対象に追加されることにより予約の急増は予想できたはずである。

予算枠を多く配分されていた大手旅行会社は滞りなく予約を受け付け事業の恩恵を受けていたが、予算枠が小さい中小旅行会社は予約をめぐるトラブルが頻発し客離れも起きた。

コロナ禍のダメージは、中小零細ほど痛手が大きい。こうしたところに確実に恩恵が受けられるよう仕組みを改めるべきである。

GoToイートでも混乱が生じている。すなわち少額の注文でポイントを稼ぐケースだ。

国は千円未満の夕食など少額注文を対象外としたが、ラーメン店など価格設定がもともと低い店舗から不満が出ている。

加えてポイントの付与はサイト経由の予約が対象である。サイトを使わない店舗は不利である。

GoToトラベルは約1兆三千億円。GoToイートは約2千億円である。制度の見直しが必要である。

支援が業界全体にいきわたる公平な制度を再構築すべきである。