10月19日(月)

 午前10時、岩手県議会決算特別委員会、四日目。

 教育委員会、文化スポーツ部を審査、午後6時14分散会。

 

10月20日(火)

午前10時、岩手県議会決算特別委員会、五日目。

保健福祉部、医療局を審査、午後5時12分散会。

 

10月21日(水)

午前10時、岩手県議会決算特別委員会、六日目。

 環境生活部、労働委員会、商工労働部を審査、午後6時28分散会。

 

10月22日(木)

午前10時、岩手県議会決算特別委員会、七日目。

 農林水産部を審査、午後5時47分散会。

10月23日(金)

午前10時、岩手県議会決算特別委員会、最終日。

県土整備部を審査した後、8日間にわたる令和元年度決算審議のとりまとめに入った結果、「東日本大震災津波、平成28年台風第10号、令和元年台風19号からの復旧復興をはじめ新型コロナウィルス感染拡大防止と社会経済活動の両立を求めるとともに、岩手県中期財政見通し(令和2年度~4年度)において令和3年度以降に90億円から98億円程度の収支ギャップが見込まれることから歳入確保に全力を傾けること、限られた財源の重点的かつ効率的な活用に努めること」などの意見を付け、令和元年度一般会計決算案を全会一致で認定した。県立病院等事業会計決算など14件も認定した。午後8時10分閉会。

 

10月24日(土)

「政治家の覚悟」をタイトルにする資格なし

 今月20日に発売された菅首相著の新書「政治家の覚悟」文芸春秋)が波紋を呼んでいる。

 菅首相は野党時代の2012年に同名の単行本を文芸春秋から発刊している。新書版の原典に当たる一冊である。

 この単行本には公文書管理の重要性を訴えた部分が載っていたが、今回発刊された新書版にはこの部分が全部カットされ、その分、官房長官時代のインタビューが追加されている。

 著作権は著者にある。
 編集側が勝手に削除できるものではない。少なくとも著者の許可を得なければならないことは当然である。菅首相の意思が反映されていることは疑う余地はない。

モリ、カケ、桜など安倍前政権の疑惑で再三問題になった公文書であるが、公文書管理の重要性を訴えた部分が入れ替わっているということは、まずいことになると恐れたからであろう。

それにしても姑息である。「政治家の覚悟」をタイトルにする資格なし、である。
 まさか「覚悟」をもって差し替えたとは言わないだろうが。

 

10月25日(日)

 第1回立憲民主党岩手県総支部連合会常任幹事会(盛岡市・教育会館)に出席