11月9日()

 事務所において資料整理・来客対応


11月10日()
 花巻工業クラブ朝食会(花巻温泉・佳松園)に出席


11月11日()

 「お答えをさし控える」は危険信号

 「権力の暴走」に歯止めをかけるために民主主義が生まれたが、説明を拒否する権力の行使は民主主義体制を弱体化させ独裁制へと突き進むことになる。菅総理が国会で連発している「お答えをさし控える」という常套句は危険信号といわざるを得ない。


11月12日()

 主要地方道花巻大曲線小倉山4号トンネル築造工事安全祈願祭(西和賀町沢内村)に出席
 主要地方道花巻大曲線は花巻市の国道4号線を起点として、中山峠を越えて西和賀町を経由し秋田県大仙に至る路線。これまで数次にわたり改良工事が行われてきており今回の工事が最後となる。
 令和6年中の完成を目指す。
KSI02224

11月13日()

 午前、社会福祉法人石鳥谷会創立30周年記念式典(花巻市文化会館)、午後、岩手県競馬組合議会懇談会(盛岡競馬場・会議室)に出席


11月14日()

 「自助」頼み感染防止策でいいのだろうか

 盛岡市内の飲食店で新型コロナウィルスのクラスター(集団感染)が発生、県内病院のスタッフ6人の感染が確認された。12日発表の6人を含め県内感染者は57人となった。

 国内では13日時点で1697人の感染が確認され3ヶ月ぶりに1日当たりの感染者数の最多を更新、12日(1661人)を上回った。
 日本医師会会長も「第3波と考えてもいいのではないか」と警鐘をならすが、加藤官房長官は「政府は第三波の具体的定義を定めているわけではない」と馬耳東風である。

 しかし、徹底的なPCR検査を行い、隔離し、追跡し、治療するという基本的対策はおざなりにされてきた。経済活動を再開すると感染者が拡大することは自明である。GOTOキャンペーンの見直しを求める声も次第に増え出してきたが、西村担当大臣は「感染は拡大しているがGOTOを使うかは皆さんの判断だ」と自己責任を求める始末である。
 徹底検査をしなければ無症状者を見逃し感染は拡大する。
 放置すればさらに急速な感染拡大が起きる懸念が強まってきているが、政府の決まり文句は「手指消毒、マスクの着用、換気、三密回避」といった自己防衛だけである。
 「自助」「公助」「共助」が菅政権のスローガンであるが「自助」だけ頼みの感染防止策でいいのだろうか。


11月15日()

 親戚の葬儀・納骨・法要に出席