12月28日(月) 

  御用納め。事務所内の一年間の大掃除。

 今年は義理の母が亡くなったことから、喪中につき賀状など新年のご挨拶は遠慮させていただきました。ご理解願います。
 コロナで始まった2020年=令和2年もあと4日で終了しますが、皆さんにとりまして来年こそ良き年でありますようお祈りいたしますとともに、特にも疫病(コロナ)退散を祈りたいと思います。

 当事務所は29日から来年の3日まで年末年始の休暇とさせていただきました。よって、ブログ開始も来年1月4日から始めたいと思います。

 来年もよろしくお願いいたします。


12月29日(月)~令和3年1月3日(日)

 年末年始休暇

令和3年1月4日(月)

 仕事始めは立憲民主党県連から

 午前、立憲民主党岩手県総支部連合会へ、午後、花巻商工会議所主催の新年祝賀会に出席。

 立憲民主党県連の仕事始め式で令和3年はスタート。

 木戸口、横澤両参議院議員らとともに神事に臨み、諸願成就と総選挙必勝を祈願。

 コロナ禍の中で新たな年を迎えた。
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 疫病退散(コロナ)は全国民の共通の願いである。昨年に引き続き野党の立場ではあるが感染防止と経済活動の両立、加えて医療崩壊回避に全力をあげて行きたい。

 2021年10月21日は衆議院議員の任期満了日である。必ず総選挙がある。

 今から12年前は2009年(平成21)、「丑年」であった。総選挙で民主党が政権交代を成し遂げた年でもある。

 そして12年ぶりの今年は「丑年」。
  政権交代に向け全力で県連幹事長としての職責を果たしてまいりたいと思っている。

 高村光太郎の詩=「牛」の冒頭の一節には、

 「牛はのろのろと歩く 牛は野でも山でも道でも川でも 自分の行きたいところへは まっすぐに行く 牛はただでは飛ばない ただでは踊らない がちりがちりと
 牛は砂を掘り土を掘り石をはねとばし やっぱり牛はのろのろと歩く 牛は急ぐことをしない 牛は力いっぱい地面を頼っていく」(以下略) 

 さらに詩「岩手の人」には、

 「岩手の人沈深 の如し 両角の間に天球をいただいて立つ

 かの古代エジプトの石の牛に似たり

 地を住きて走らず 企てて草卒ならず

  ついにその成すべきを成す」

 この二つの作品を心にとどめ、一年間精進してまいりたいと思っております。
 本年のよろしくお願いいたします。