3月15日(月)

 午前10時、岩手県議会予算特別委員会開会、第5日目。

 保健福祉部、医療局を審査、午後6時17分散会。

 

3月16日(火)

午前10時、岩手県議会予算特別委員会開会、第6日目。

文化スポーツ部、教育委員会を審査、午後7時17分散会。

 

3月17日(水)

午前10時、岩手県議会予算特別委員会開会、第7日目。

労働委員会、商工労働部、企業局を審査、午後6時36分散会。

 

3月18日(木)

午前10時、岩手県議会予算特別委員会開会、第8日目。

農林水産部を審査、午後6時55分散会。

 

3月19日(金)

午前10時、岩手県議会予算特別委員会開会、最終日。

県土整備を審査、午後4時半過ぎ総ての審査を終了、その後、各会派の意見の取りまとめに入ったが、三会派が全予算案には賛成するが、意見をつけるべきと主張、最大会派の「希望いわて」は必要はないと主張、断続的に世話人会の協議を行った結果、結局、意見をつけて賛成することでまとまった。

6時間あまりの意見の取りまとめための協議を経て、午後10時25分、委員会を再開し、令和3年度県一般会計予算案など各連議案31件を全員賛成で可決した。予算案など総ての議案は3月25日の最終本会議で正式に可決されることになる。

 

3月20日(土)

 彼岸の中日のため墓参りと関係者の墓参に努める。

 

3月21日(日)

 科学的検証なき緊急事態宣言解除

新型コロナウィルス特措置法に基づく1都3県に発令中の緊急事態宣言が21日解除される。2ヶ月半ぶりとなる。

しかし、17日の東京都の新規感染者数は約1ヶ月ぶりに4百人を突破、変異株の広がりを含めリバウンド(感染再拡大)への不安が高まっている。科学的根拠を踏まえた解除なのか大いに疑問だ。

一時期より感染者数が減ったのは宣言の効果なのか、季節が変わったからなのか、国民の自粛効果なのか。

日本モデルと称してPCR検査を抑制、クラスター対策に固執してきたが、破綻している。第二波のピーク頃に「GoTo」を開始、感染増加の因果関係はないと強弁し継続した揚句、第三波を招いた。

ワクチンを切り札と位置づけられているが、優先接種が始まるのは4月12日からである。

政府のこれまでの対応は検証なぎ対策の一語に尽きる。

科学的根拠に基づいた対策を打つべきだ。そうでなければ自粛疲れの国民の納得と協力は得られないのではないか。