8月23日()

 立憲民主党県連において選挙対策に当たる。

 

8月24日()

 午前、事務所において陳情・要望対応。その後、岩手県議会へ。

 午後1時開会の第5回岩手県議会災害対策連絡本部会議に出席、新型コロナウィルス感染症対策に係る対応状況について、執行部からの説明を受けた後、各会派の代表質疑を行う。午後4時30分前後終了。

 

8月25日()

 総選挙日程は総裁選挙の結果次第

 「選挙結果を謙虚に受け止めたい」。菅首相の主要選挙で敗北した際の常套句である。

 4月25日投開票の衆参3つの補欠・再選挙で自民が敗北、7月4日の東京都議会議員選挙で自公で過半数に届かなかった時、そして8月22日お膝元の横浜市長選挙での大敗北。いずれもマスコミから選挙結果を問われたときのコメントは「謙虚」の連発である。

 自民党内では、選挙の顔として「菅首相」は不適格との声が高まってきており、総裁選挙実施を求める声も高まりだした。その総裁選挙は9月17日告示、同月29日投票が決まった。同時に岸田前政調会長が総裁選挙に立候補することを正式に表明した。これで総裁選挙前の解散はなくなったといえる。

 それでは、総選挙の日程はどうなるのか?。

任期満了前の最後の日曜日に投票日を設定すれば日程は10月5日公示、17日の投票となる。そのためには9月30日に解散しなければならない。前日は総裁選挙に投票日であり選挙事務などの準備期間も考えると不可能といえる。

参考までに、過去、解散から投票までもっとも短かった例は1983年の第一次中曽根内閣の時で投票までわずか20日間であった。

このようなことから、総裁選挙後の解散なら任期をまたぐことになり過去に例がない選挙日程になることが濃厚である。

仮に菅首相が総裁選挙で敗北した場合は、臨時国会を開き新首相を指名しなければならず解散時期はさらにずれ込むことになる。

このようなことから任期満了選挙も取りざたされてきた。

任期満了選挙は1976年の三木内閣で唯一行われている。公選法では満了日前の30日以内に行うことと定められている。任期満了を選択した場合、準備の関係上、1ヶ月前には決めておく必要がある。これは閣議決定で可能である。

国会が任期満了日=10月21日まで開いた場合は、投票日にできる最も遅い日曜日は、解散しなければ11月14日、解散すれば11月28日。これらはいずれも任期をまたいだ初の選挙となる。総選挙日程は限られてきているが、いずれ総裁選挙の結果次第となる。

 

8月26日()

立憲民主党県連において選挙対策に当たる。

 

8月27日()

 事務所において来客対応・資料整理

                                                                                

8月28日()

立憲民主党及び盛岡市内で総選挙対策に当たる。

 

8月29日()
 知人の葬儀に参列