9月20日()

 立憲民主党県連で総選挙対策に当たる

 

9月21日()

 彼岸のためお墓参り

 

9月22日()

 総裁選、立憲政治が成り立たない

 菅内閣が新首相を選出する臨時国会を10月4日に召集することを閣議決定した。

 憲法五十三条に基づく野党の召集要求は80日間も放置されたままである。

 臨時国会を開かなければならない要因は総裁選挙を行うことになったからであるが、これに伴い衆議院総選挙も憲政史上初めて任期満了を超えて行われることが確実となった。

 今行われている自民党総裁選挙は菅首相の辞任に伴うものであるが、総選挙で不人気な首相を交代させて人気のある総裁の下で選挙戦を進めたいという自民党の党利党略によるものであることを見逃してはならない。

 菅首相が辞任表明したのは9月3日である。「憲政の常道」を大事にする考えがあれば、任期越えの総裁選挙を避けるため、自民党は総裁選挙の前倒しなどの対応を行うべきであった。
 以前の良識を持つた自民党であったなら、憲法の枠組みを踏みにじる今回のような汚いやり方はやらなかったはずである。

 野党要求の臨時国会召集を80日間も放置し、初の任期越え選挙、総裁選挙の前倒しもせず政権の事情を優先したことは、憲法よりも党利が上ということになる。しかもコロナ禍の中である。これでは立憲政治が成り立たない。

 

9月23日()

 立憲民主党県連で総選挙対策に当たる

 

9月24日()

 9月定例県議会が29日に開催予定のため議会対策の一環として開かれた岩手県議会希望いわて会派の議員総会に出席

 

9月25日()

 立憲民主党県連で総選挙対策に当たる

 

9月26日()

 総裁選挙は競走馬レース

 自民党総裁選挙真っ只中であるが、まるで競走馬のレースのようだ。誰が当選するかだけが先行、次の話題は安部前首相をはじめ派閥の領袖の影響力がどう選挙結果を左右するかなどが続く。

 4候補者の政見も派閥の領袖のご機嫌を損ねてはいけないとばかりか、持論を封印したり、トーンダウンしたりするなどエッジがまったく効いていない。

 そもそも安部・菅政権を党内で批判もせずに全面的に支えてきた自民党の国会議員であることを考えると、総裁選挙に入る前に10年間にわたる安部・菅政権のどこがだめだったのか、自民党は総括すべきである。