9月27日()
 9月定例県議会対策の一環として開催された「希望いわて」会派の議員総会(岩手県議会棟)に出席


9月28日()

 9月定例県議会開会、会期は10月26日までの29日間

 9月定例県議会招集日。

 午後1時本会議開会。正副議長選挙が行われ、新議長に「希望いわてむ所属の五日市王(当選回数5)、新副議長に「いわて新政会」の小野共(当選回数4)がそれぞれ選出された。岩手県議会では正副議長をはじめすべての議会人事は2年で交代することが慣例となっており、今回の正副議長選挙もこの慣例を踏襲したものである。


 その後、総額288億円を増額する一般会計補正予算案など29議案、令和2年度一般会計決算など認定15件、報告13件が提出され、午後2時31分閉会した。



 9月定例会は明日29日から10月4日まで議案調査のため休会となり、10月5日の一般質問から再開する予定。

9月29日()~月30日()


 衆議院議員総選挙対策のため県連事務局などにおいて作業に当たる。



10月1日()


 伊東正義氏の言葉「表紙を変えただけ」



 自民党総裁選が終わった。

 岸田文雄 氏の勝利となり第27代総裁となったが、一回目の投票と二回目の決戦投票の議員票の結果を見ると、安倍、麻生派閥の票が岸田氏に流れたことが容易に推察できる。

 今回の総裁選挙は菅政権では総選挙で負けるのでアタマを代えなければならない、という思惑が自民党内で一致したことから行われたものであることは疑いようがない。

 いわば総選挙対策のために実施されたものである。中選挙区時代、自民党内で頻繁に行われた「擬似政権交代」の復活ある。

 自民党が危急存亡の危機に直面した1989年。リクルート事件により退陣した総理大臣竹下登氏の後継として総裁に推されるが「本の表紙を代えても、中身を変えなければだめだ」と就任を頑なに固辞した人物といえば、外務大臣、内閣官房長官、自民党政調会長、同総務会長などを歴任した清貧な政治家として歴史に名を刻んだ伊東正義氏である。

 結局、後継総理・総裁は宇野宗佑氏が就いたが、直前に行われた参議院選挙は、リクルート問題、消費税問題、農産物自由化問題の三点セット、プラス宇野総理のスキャンダルも重なり自民党が惨敗、参議院で与野党逆転を許すことになった。宇野総理の任期はわずか67日であった。宇野内閣の後は海部内閣、そして宮沢内閣と続き、平成5年の総選挙を経て細川内閣が誕生、政権交代となった。

 それにしても国会を閉じたまま選挙に勝つためにのみ行われた総裁選挙は党利党略の極みであり表紙を代えただけである。議会制民主主義を否定する行為であり擬似政権交代を許してはならず、総選挙で決着をつけなければならない。

10月2日()

 選挙対策の一環として開かれた奥州市議会議員会議(水沢グランドホテル)に出席


10月3日() 

 盛岡市内で総選挙対策に当たる