10月4日(月)

 午後、岩手県議会棟で開かれた野党調整会議に出席


10月5日(火)

 9月定例県議会再開、午後一時本会議開会、一般質問、第一日目。

 自由民主党城内愛彦、希望いわて=伊藤勢至、自由民主党=臼沢勉各議員が登壇、午後5時44分散会。終了後、各常任委員会が開かれ正副委員長が互選された。私は商工建設常任委員会に所属しました。


10月6日(水)
  9月定例県議会再開、午後一時本会議開会、一般質問、第二日目。

 いわて新政会吉田敬子、希望いわて軽石義則、自由民主党=高橋穏至各議員が登壇、午後5時47分散会。終了後、正副会長などを選任するための岩手県政調査会に出席。


10月7日(木)

 9月定例県議会再開、午後一時本会議開会、一般質問、第三日目。

 いわて県民クラブ=飯沢匡、希望いわて=佐藤ケイ子、日本共産党=千田美津子各議員が登壇、午後6時55分散会。本日で一般質問は終了。明日は常任委員会が開かれる。


10月8日(金)

 午前10時常任委員会。商工建設委員会では労働委員会、商工労働委員会、県土整備委員会関係の補正予算案などを審査、原案通り採択、商工建設委員会は午後2時30分過ぎ終了。


10月9日(土)

 第6回立憲民主党岩手県総支部連合会常任幹事会に出席。


10月10日(日)

 則を越えた自民党

 岸田総理が所信表明を行ったが、スローガンの羅列で具体的施策はなく幻想をばらまいただけであった。新自由主義からの脱却や分配重視の政策転換など言葉は踊るが、党内基盤が磐石でない岸田氏にとって、後ろ盾となる安部、麻生氏の意向は無視できない。よって政権の政治路線の矛盾が表面化するのは時間の問題である。

 こうしたことも考慮したのだろう。岸田総理は14日に衆議院を解散し19日公示、31日投開票することを表明した。

 新政権発足直後に世論の支持が得やすいとされる「ご祝儀相場」のうちに、あるいは政権の政治路線の矛盾が露呈しないうちに信を問うのが有利になるという判断が露骨に働いたことは疑いの余地はない。そこには民主主義を危機に至らしめたこと、国民に説明をしない、国会を開かない、解釈改憲を平気で行う等々安部、菅政権による独善的な政権運営によって民主主義を危機に至らしめたことに対する深い反省はひとつもない。唯一あるとすれば岸田総理が強調する「聞く力」だけであるが、問題は聞いた後、どうするかである。

 国会が開かれたが所信表明演説と代表質問だけである。

 国民が岸田政権を評価する機会も与えないで解散することは邪道である。

 岸田政権は菅総理の退陣、総裁選挙を経て誕生したが、これらは国民騙しの政治ショーそのものであった。

 民主主義を危機に陥らせ、主権者国民を愚弄し、国民を欺く政治をこれ以上許してはならないし、そもそも政治ショーを仕掛けた自民党は政治の則を越えたといわざるを得ない