12月23日()

 事務所において来客対応・資料整理

 

12月24日()

ILC誘致推進大会に参加 

 岩手県南・宮城県北ILC誘致推進大会(一関文化センター)に出席。

 大会特別決議を採択するとともに、「ILCの現状について」=ILC推進パネル委員長・東京大学素粒子物理国際研究センター特任教授・山下了、「東北ILC事業推進センターの取り組み状況について」=東北ILC事業推進センター代表・岩手県立大学学長・鈴木厚人両氏の講演を聴く。

 

12月25日()~26日()

 休暇

 

2月27日()

 本年最後の野党調整会議

 第26回野党調整会議(県議会棟)に出席、本年最後の調整会議となった。

 来年の参議院選挙については野党共闘体制を軸に反自公の政治勢力の協力も求めながら、木戸口英司参議院議員の再選に向け取り組むことを確認した。

 

12月28日()

忘れることのできない2021年

 官庁関係は今日が仕事納め。

 2年目を迎えたコロナ禍の2021年ももうすぐ幕を閉じるが、今年の最大の特徴はオリンピックと総選挙ではないだろうか。

夏・冬の五輪がわが国で開催される時は必ず総理が変わるというジンクスがある。

たとえば、1964年の東京オリンピックでは池田隼人氏が、1972年の札幌オリンピックでは佐藤栄作氏が、そして1998年の長野オリンピックでは橋本龍太郎氏がそれぞれ総理を退陣している。

昨年は2020東京オリンピック開催の年であった。やはり安部総理が退陣、コロナ感染症のため一年延期の開催となったが、やはり菅総理が退陣した。

 不思議な因縁である。

 第49回衆議院議員総選挙は立憲民主党の惨敗に終わった。

敗因は、立憲民主党の支持率が10パーセント前後を低迷、政権交代の期待を高める努力が決定的に足りなかったこと。与党との対立軸を作れず、政策全般を含め訴求力が決定的に不足していたことなどがあげられる。

このことは比例代表選挙の得票状況を見ると、一目瞭然である。

すなわち、第48回総選挙の立憲民主党の全国獲得得票数は1.084万票に対し今回の獲得票は1.149万票、その差わずか40万票しか伸びなかった。

加えて、国民民主党と立憲民主党の略称が「民主党」で届け出たため、本県だけでも案文票が64.277票が発生、全国レベルの集計は総務省では公表していないが、単純計算すると最低でも案文票は300万票発生したのではないだろうか。

参考までに2017年の旧立憲の獲得議席は小18、比37、合計55、公示直前の立憲の議席は小48、比61、合計、109、今回の結果は小57、比39、合計96である。旧国民(旧自由党を含む)、旧社民などが合流してできた新立憲民主党であったが、選挙結果は旧立憲当時の議席とほとんど変わらない結果となった。

立憲民主党にとっていかに国民の支持がなかったのか、選挙結果が雄弁に物語っている。

このままでは、健全な野党なしの議会政治が定着することになる。「しっかりしろ、立憲民主党」と自戒を込めていわざるを得ない。

私にとっては、忘年会を行っても忘れることができない、2021年であった。

2022年良い年にしなければならない、と自らに言い聞かせながら新年を迎えたいと思っている。

今日以降、令和4年1月3日までは年末年始の休暇とします。

どなた様も良い年をお迎えください。