1月7日()

 立憲民主党岩手県連で党務に従事

1月8日()

 令和3年度花巻市成人式(花巻総合体育館アネックス)に出席


1月9日()

 午前、令和4年花巻市消防出初式(花巻市文化会館)に、午後、新堀七区公民館落成記念・新年交賀会にそれぞれ出席


1月10日()
「黄金の3年間」にしてはいけない 

 今夏の参議院議員通常選挙は、政権選択選挙ではないことから、岸田政権による政策の継続が修正を問う選挙となる。

 衆議院議員の任期満了と次々回の参院選はともに2025年。すなわち、今夏の参院選以降、解散総選挙がなければ3年間は国政選挙はない。

 この3年間を「黄金の3年間」と国会周辺では言われているようだ。
 当然、岸田首相自身もこのことを大いに意識していることだろう。

、「敵基地攻撃能力の保有」をめぐる議論など、政権内では議論は進めるようだが、方向性が定まるのは参院選後といわれている。

「敵基地攻撃能力の保有」の是非は歴代内閣が違憲としてきた重大な政策転換になり、選挙で是非を問うべきであるが、今夏の参院選で争点化を回避する意図が透けて見える。

 改憲論議もそうだが、国民世論を二分する政策については、選挙では争点化を避け、選挙が終われば声高に唱える、これが今の自民党である。
 選挙を戦うための戦術といってしまえばそれまでであるが、これでは選挙と民主政治は形骸化するだけである。国民の選挙離れを招くだけである。「黄金の3年間」にしてはいけない 


1月11日()

 花巻工業クラブ主催の朝食会(花巻温泉・佳松園)に出席