バキバキに割れた腹筋を作るために!

そのために飽くなき闘いを続けているアラフィフの苦悩。

発展途上であるが、俺はその闘いの真っ只中にある。

その過程で、自身の筋肉の成長の程度を確認すべく、ブログで報告したり、大会に参加して客観的に己を評価することにしている。

その間、魅せる自分を意識した審美の領域にも足を踏み入れている。

顔のシミをとったり、イボをとったり、ホクロを除去したりと、忙しい。

イボ除去後の首の様子はこれ↓

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その前段で、ハゲ対策に着手して大成功を収め、その反動でインポになった自分をゼネグラで大復活させ、満足なアラフィフライフを楽しんでいる今日この頃。

あとは、50代とは思えない、若々しい肉体を手に入れるだけである。

そのひとつに腹筋をバキバキに悪という段階がある。

で、最終的に結論に至った事実というのは、腹筋を割るためには、固有の眠った腹筋を浮き上がらせる減量と、腹筋自体を浮き上がらせやすくする筋トレと並行してやらなければならないという結論だ。

併せて、減量するにしても増量するにしても一貫して行わなければならないこととして、食事管理と筋トレは絶対であることを再認識した。

増量するにしても、食事管理は当然必要で、増える栄養素として、脂質を極力摂らない食事というものを目指さなければならない。

つまりは揚げ物や脂の多い食べ物を排除するということだ。

ただ、炭水化物は人間の活動のエネルギーとなり、タンパク質を取り入れる際の元となる栄養素なので、決して抜いてはならないということ。

そしてタンパク質はふんだんに取るということ。

で、減量期ならば、なおさらそのPFCバランスをより精緻に行なっていくということ。

このスタンスが大事である。

ここで、減量期における注意事項を今一度確認する。

まずは、①消費カロリー>摂取カロリーの図式を守る。

つまりは全体のカロリー収支をマイナスに保つことが重要なのだ。

これは減量期には何にも増して大切なことである。

PFCバランスを云々する以前に、ここが守られていなければ、体は絞れるばかりかぶくぶく太ってしまうのだ。

次に、②PFCバランスを明確にする。

筋量アップのためにタンパク質をしっかりとるのだ。

再度、PFCバランスの説明をすると、

P(タンパク質=プロテイン)、F(脂質=ファット)、C(カーボン=炭水化物)の個々の栄養素を目的に応じて適切に摂取するスタンスのことである。

一般にこの3大栄養素を部分的に摂取量を少なくしたり、多くしたりすることで、摂取カロリーを調整していくのだが、ちなみに減量するには、脂質を減らすか、炭水化物を減らすかの2種類の方法しかないと言われている。

脂質を減らしていくのがいわゆる低脂肪ダイエット、一方、炭水化物を減らしていくのが低糖質ダイエットと、大きなくくりで言われることがある。

自分が今実践しているのは低脂肪ダイエットで、脂質を少なくしていく方法である。

世の中のビルダーやフィジーカーは9割以上が、低脂肪ダイエットをして終盤の絞りに備えている。

ケトジェニックはエネルギーとして脂質に頼る分、人間それぞれの個体がそれに適しているか否かで大きく左右されるという。

なので、ケトジェニックに向かない人は、脂質をエネルギー源として活用できづらい体質というわけである。

なので、一度ケトジェニックで失敗している俺も、低脂肪ダイエットで頑張ろとしているのだ。

ただ、エネルギー源として必要となる炭水化物を漫然と摂っていてはならず、脂質を採らずして更に炭水化物も徐々に減らしていかなければならない。


さらに、③筋トレを行い筋量を保つ。

低脂肪ダイエットであろうが、ケトジェニックダイエットであろうが、減量中の筋トレは必須で、絶対に欠かせない。

自分の体験的に言わせてもらうと、ケトジェニック時には、筋肉の成長が著しく阻害されるので、筋出力のパフォーマンスが悪くなっていく傾向がある。

そのため、減量すると同時に筋肉が小さくなってしまう。

そんなことから、減量初期にはケトジェニックで一気に落とし、微調整を低脂肪ダイエットで徐々にという方法を取り入れる人も多いと言われる。

まぁ、能書きはこのくらいにして、俺の最近の筋肉の様子を載せて、この稿を閉じることにする。

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まだまだ頑張ります!

乞うご期待!(終)