「100年に1人の逸材とまで称される現代バレエの女王(by Wikipedia)」ことシルヴィ・ギエムという人がいます。その「Two」という作品を見て、感激しました。人間の肉体の表現力ってこんなにすごいのか! と。しかもそれがミニマルな表現なので飽きがこない。すごくいいです。
「Two」(振付:ラッセル・マリファント 音楽:アンディ・カウトン)
上の動画は映像作品として作られたものなのでカメラワークも含め総合的な完成度がものすごいですが、これを実際にステージでもやっているようです。
それを生で見た人の感想が検索するとぽろぽろ出てくるんですが、漫画『昴』(作:曽田正人)で言うと、プリシラ・ロバーツが「ボレロ」を踊った後のような高揚感であふれています。「すげー… すげーっ!」という感じで。
「Bolero」
ちなみにこの『昴』が描かれたきっかけは、作者の曽田正人が目にしたシルヴィ・ギエムのインタビューだったということなので、まあつまりあれだ、そういうことです。
踊りにはまったく詳しくないけど、それでも、「Two」や「ボレロ」には中毒性があってはまってます。
「Two」(振付:ラッセル・マリファント 音楽:アンディ・カウトン)
上の動画は映像作品として作られたものなのでカメラワークも含め総合的な完成度がものすごいですが、これを実際にステージでもやっているようです。
それを生で見た人の感想が検索するとぽろぽろ出てくるんですが、漫画『昴』(作:曽田正人)で言うと、プリシラ・ロバーツが「ボレロ」を踊った後のような高揚感であふれています。「すげー… すげーっ!」という感じで。
「Bolero」
ちなみにこの『昴』が描かれたきっかけは、作者の曽田正人が目にしたシルヴィ・ギエムのインタビューだったということなので、まあつまりあれだ、そういうことです。
踊りにはまったく詳しくないけど、それでも、「Two」や「ボレロ」には中毒性があってはまってます。










指の先まで緊張感に満ちた優美さと、闇のなかで躍動する筋肉が力強く調和していて印象的だと思いました。