モリカケ問題の追及が一段落したと思ったら、今度は立憲民主党を始めとする野党は、財務省の福田純一事務次官のセクハラ問題で国会を揺るがした。立憲民主党など野党6党は、麻生財務省の辞任などを求め、国会審議を拒否する一方、合同ヒアリングを連日開き、財務省への対応を強めていた。

  政府は4月4日の閣議で、セクハラ疑惑が報じられた財務省の福田純一事務次官について同日付の辞任を承認した。

  この財務次官セクハラ疑惑を受けて、立憲民主党の辻元清美国対委員長や社民党の福島瑞穂副党首ら野党議員は4月20日、財務省の福田純一事務次官のセクハラ疑惑などを追及する国会内での6野党合同集会にそろって黒服姿で参加した。欧米で広がるセクハラ告発の「#Me too(私)」運動で女性たちが黒い服を着ていることに倣い、セクハラ抗議の意志を示した。

  立憲民主党の辻元清美国対委員長がプラカードを持った写真がアップされていた。写真を見る限り、かなり御立腹のようである。しかしちょっと待てよと思った。私達は忘れていません!セクハラ問題は立憲民主党の専売特許だろう!

  以前、立憲民主党の所属議員である初鹿明博議員と青山雅幸議員がセクハラ問題を起こしました。立憲民主党はその時の対応を有耶無耶にしています。

  初鹿明博議員のケースでは、強制わいせつ疑惑が2度報じられるが、立憲民主党の処分は「6ヶ月の役職停止」

  青山雅幸議員のケースでは、元秘書に対するセクハラ報道が出たが立憲民主党の処分は無期限の党員資格停止。「示談成立」を理由に辞職要求は拒絶。

  本人が否定している財務省福田純一事務次官の疑惑では厳しい処分を求める立憲民主党であるが、党所属議員が起こしたセクハラ問題では、大甘な対応をしている。何故、立憲民主党はこの二人の議員に対して辞職勧告を求めないのであろうか?身内だからなのであろうか?ハッキリ言ってダブルスタンダードである。

  辻元清美国対委員長を始めとする立憲民主党議員は、国会を欠席して財務省に行って「Me too」パフォーマンスをする前に立憲民主党の党本部で「Me too」パフォーマンスをするべきだろう!まったく持って不愉快な方々である。どうせなら、立憲民主党の党本部に風俗店でもオープンして立憲民主党の女性議員が風俗嬢に扮してセクハラプレーでも楽しんだ方が良いのではないでしょうか?辻元清美先生がどんなプレーをしてくれるのか興味津々である。ちなみに僕は絶対に指名しませんが!

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