2009年10月

2009年10月23日

床をリフォーム

 さて、前回からいきなり間隔があいてしまいましたが、第2回目の更新です。ネット環境がようやく整ったので、今後は書くことができたら書いていくってカンジで進めていきますよー!

 さて、結婚して新居に入ったダンナさん(以下モルちゃん)と私ですが、このマンション、結構なお年でして、おそらく築35年くらいだとのこと。元々はモルちゃんのおじい様がお住まいされていた物件で、家賃がかからず管理費と税金だけ支払えばいいよとおっしゃっていただけたので、この物件に住むことになりました。
 が、いかんせん物件が古いとアチコチ問題もあるわけですので、貧乏夫婦で借金をしたくない私たちは「DIYでこの家を住みやすくしよう!」という結論に至ったわけです。
 まぁ、私のワガママ8割で、住みやすくしようという意思は2割程度だってのが実情ですが(笑)

 というわけで、リフォーム計画として、一番最初に着手したのが「床のリフォーム」。私たちの前に、モルちゃんの妹ちゃん夫婦がここに住んでいたのですが、どうやら下の階に住んでらっしゃる方が、少々うるさ型らしく、よく苦情を入れられたということなので、防音性を高めましょうと「床のリフォーム」をすることにしました。で、選んだのがコルクマットです。
 リフォーム業者に依頼して防音床にするリフォームだと、少なく見積もっても50万円くらいだということだったので、はめ込み式のコルクマットをチョイス。見た目は少々難有りですが、吸音性に優れているので、下への音を気にせずに済むのと、直接床に座っても柔らかくて暖かいんです。
 ちなみに、夏は涼しくすごせるらしく、掃除も普通のフローリングの掃除方法と変わらず、ワックスを塗布しなくていい分、手入れも楽です。
 はめ込み式のマットを選んだので、悪くなった部分だけ取り替えることもできるので、長い目で見てもお手入れは簡単です。

 問題点は、コルクマットの形状としてウレタン状の緩衝材があるため、加重による陥没が発生することと、床そのものへの通気性が損なわれるため、おそらく数年で元の床がダメになってしまうことです。
 まぁ、陥没は新しいコルクシートにはめかればいいですし、元の床も自分の持ち家みたいなものなので、それほど気にする必要はないですから、いざ施工です。

IMG_0026 まずは、床をきれいに掃除してコルクマットを敷き詰めていきます。

 毎日床掃除もしてたんですが、結構よごれてるもんでして、消毒ついでにアルコール清拭したら、雑巾が真っ黒になってました(汗)
 現状は玄関〜キッチン手前までが完了してまして、ダイニング部分は大きいのは敷き終えていて、あとは写真のとおり、マットを切ってはめていく部分が残ってる状態です。
 この週末に床の施工を完了させる予定ですが、今日は夫婦別ではありますが外出の予定があるので、土日で完成させなきゃですね。さーて、できるんだろうか??
 では、また次の機会に続きの報告をいたします!

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sasalan at 11:41|PermalinkComments(0) リフォーム