今日は特別仕事が早く終わりました。
夕方まだライトをつけなくていい時間に運転するのは久しぶり。
春の山の景色を楽しみながら帰ってきました。
で、立ち寄ったのが、以前から気になっていたいっぷく処 お茶ぼっこ

お茶ぼっこ毎日通る国道沿いに“喫茶去”の白い旗が立っていて、白いピラミッドみたいな独特の建物が、なんとも目を引きます。

いつもより1時間半程早い帰りだったので、ちょっとお茶を飲んでいこうかな、と思って少しわき道に入ってお店の前に車を停めてみると、「営業中」の札。
やったー

ほんとは早く保育園へkaiを迎えに行った方がいいのでしょうけれど…

初めて入った店内は壁からとがった天井まで一面に、お客さんの色紙が飾られていました。メニューは川根茶・コーヒー・紅茶ととてもシンプルで、いずれも300円、お菓子付き。
久しぶりにゆっくり紅茶が飲みたくて、紅茶を頼んだつもりが…

お盆に載って出てきたのは緑茶でした。
「あら?」と思いつつ、小さな茶器が素敵だし、まあいいか、と思っていると
続いて和菓子が出てきて「これはサービスね」。

その後、ちゃんと紅茶とシフォンケーキが出てきました。
そして、ご主人手作りのわらびの佃煮風も小皿でいただきました。
わらびは、私が座ったいすの隣で大きなざるの上に広げて干してあったもの。

店内には先客の女性が2名、思い思いに本を広げてくつろいでいらっしゃいました。
後から、店主の奥様らしき方が来て、「表に湘南ナンバーの車があるけど、ずいぶん遠くから来たのねぇ」と声をかけてくれました。
そして、今はささまに住んでいることや田舎暮らしの楽しみ方などをいろいろお話しました。お茶ぼっこからの景色
お店からは眼下に大井川を眺めることができ、すぐ下を大井川鉄道が走ります。

先客の女性2名は親子らしく、御嬢さんのほうは今年、成人式だったそうで、お着物姿の写真を見させていただきました。聞けば、あちこち出かけては着物姿で町を散策するのが好きなようで、そういうのを撮るのが好きなアマチュア?カメラマンというのもいるそうで、時々遭遇してはモデルさんになっているんだとか。
お店のご主人も、常連さんらしき女性達も、とっても雰囲気のある方でした。

最後に写真撮影の許可をいただいたら「今日はブログにあなたのことを書こうかな」と言われ、私もブログを書いている話をし、sasamakkoと名乗りました。

このブログを知らない方に教えたのは初めてのこと。ちょっとドキドキしました。
夜、この日記を書く前に、教えていただいたお茶ぼっこさんのブログを見たら
さっそくsasamakkoの名前がありましたよ!ありがとうございます。
今度は家族で遊びに行きますね。